
こんにち!私は中卒、40代、フリーターの超絶底辺警備員の人生逆転おじさんというものです。
警備員という仕事は、誰でも始められる仕事です。資格もほとんど必要ありませんし、
年齢もそれほど関係ありません。
実際、私も気がつけば警備員歴 7年を超え、新人さんを何十人も見てきて、気づいた事があります。
それは、続く人は続くし、辞める人は本当にすぐ辞める。
今回は、現役警備員として…

と思ってしまう人の特徴を書いていきたいと思います。
キングオブ底辺!それ以上でもそれ以下でもない!
それがこの俺!人生逆転おじさんだ!
それでは見さらせい!
目次
警備員を長く続けらない人の特徴とは?
その① 楽な仕事だと思って来た人
これは本当に多いです。
警備員という仕事は
よくこう思われています。

しかし現実は違います。
・長時間立ちっぱなし
・夜勤
・巡回
・トラブル対応
決して楽な仕事ではありません。

楽だと思って入ると
だいたい最初の1か月で消えます。
その② 人と話すのが極端に苦手な人
警備員は接客業ではありません。
しかし、
人と関わらない仕事でもありません。

例えば
・来館者の案内
・業者の受付
・クレーム対応
・お客様との会話
などなど、意外と人と話す機会があります。
極端にコミュニケーションが苦手だとここで詰む可能性があります。
もし人と話す事が苦手や嫌いなら施設警備員は避けて、交通警備員を選ぶ事をおススメします。
その③ プライドが高すぎる人
これは実は意外と多いんです。
警備員の世界には
・元会社員
・元職人
・元営業
など、いろいろな人が来ます。

特に定年までは一般の会社で働いて、そこそこの地位にいた年配の方が第二の人生として警備員を選択するというパターンがあるのですが…ぶっちゃけプライドが高い方が多いです。
「こんな仕事やってられるか」
という空気を出す人は
だいたい続きません。
現場では年齢も経歴も関係なく
新人は新人です。
過去の栄光にとらわれず、仕事があるという事の感謝を忘れない事が重要です。
その④ 時間を守れない人
警備員の仕事で
一番大事なもの。
それは
時間です。
・巡回
・交代
・受付
すべて時間で動きます。

時間を守れない人は
現場全体に迷惑をかけます。
まぁこれは警備の仕事だけじゃなく、社会人としては当たり前の事ですね。
その⑤ すぐサボろうとする人
警備の仕事は
「誰も見ていない時間」
があります。
その時に
・巡回をサボる
・スマホばかり触る
・居眠りする
こういう人は
だいたい長く続きません。
なぜなら、
警備の世界は信用の仕事だからです。

一度信用を失うと
現場に居づらくなります。
いくらでもサボれる仕事でもきちんとやるべき事はやる!
見ている人は見ていますので、サボってばかりの人間は必ずバレます。
逆に、続く人の特徴
ここまで
続かない人の話をしましたが、
逆に長く続く人は
すごくシンプルです。
-
真面目
-
時間を守る
-
周りと協力する
これだけです。

特別な能力は必要ありません。
当たり前の事を当たり前にやるだけ。
それが警備員にとっては一番重要な事かもしれませんね。
まとめ
警備員を7年やって分かった
続かない人の特徴は
①楽な仕事だと思っている
②人と話すのが苦手すぎる
③プライドが高すぎる
④時間を守れない
⑤すぐサボる
この5つです。
警備員の仕事は
派手ではありません。
でも、
社会を裏で支える仕事です。

今日もどこかで
警備員は静かに立っています。
警備員は誰でもなれる仕事ではありますが、誰でも出来る仕事って訳じゃないって事です。

それでは…
次回も逆転おじさんと地獄につきあってもらう!




