
皆さん、こんにチワワ!
我こそは資格取得にて人生逆転を目指す底辺男!「人生逆転おじさん」と申すものです!
最近、久々に記事を書いてみて、いいペースで投稿出来ているので…可能な限り定期的に投稿していこうかと思ってます(笑)

今回の記事は2025年にチャレンジした資格試験に全滅し、底辺からの脱却&人生逆転のスタートラインに立つ!という願いを打ち砕かれた今の逆転おじさん的な視点で、「40代フリーターがなぜ資格を取得する必要があるのか?」云々を書いていきたいと思います。
ちなみに初めてこのブログに来てしまった方の為に簡単に自己紹介…
☆あなたの周りにもきっといる人生詰んでいるいるおじさん…。でもそんな底辺おじさんにもひとりひとりの物語があるのです。このブログはそんなひとりの底辺おじさんの人生逆転ストーリー。その物語の主人公こと私、【人生逆転おじさん】のプロフィールはこちらから↓
──はい、もうこの時点で
「履歴書に書くと空気が重くなる三点セット」完成です。
同級生は課長だ部長だ言ってる中、
私は今日も反射ベストを着てこう思っています。

まるで気分はエンドレスエイト。

出口の見えないエンドレス底辺デイズ…。ただ当然、涼宮ハルヒみたいな可愛いヒロインは皆無。
目次
なぜ40代フリーター警備員が資格ブログを書くのか
理由は簡単です。
このまま何もしなかったら、
5年後10年後も同じ現場で同じことを考えている未来が見えたから。
しかも想像するとだいたいこう。
-
夏 → 空調服でも汗だく
-
冬 → カイロ貼りすぎて軽く発熱
-
収入 → 微増(※時給10円アップ)
RPGで言えば、
レベルだけ無駄に上がって装備が初期のまま。

そう…私は気づいたんです。

資格=転職のチートアイテム説
警備員って、正直言って「誰でもできる仕事」と思われがちです。
まぁ実際、最初は資格なしでもできます。逆転おじさんもそうでした><。
しかしながら40代になると事情が変わります。
-
若い人は体力枠
-
ベテランは資格枠
-
何もない40代 → ただのHP減った一般兵

ここで初めて気づくんですよ。

資格は、
40代フリーターが“まだ戦える側”に戻るための武器。
言い換えるなら、
-
無資格 → ヤムチャ
-
有資格 → 界王星で修行後のヤムチャ
DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件 ![]()
ドラゴン画廊・リー/鳥山 明 集英社 2017年11月02日
売り上げランキング :by ヨメレバ いや…少なくとも「戦力外通告」は避けられる。
まず取った資格と、正直な感想
逆転おじさんが最初に狙ったのは、【施設警備業務2級】
警備員ならおなじみの警備系資格。
勉強前の心境はこうです。

完全に自己評価が低いおじさんモード。
でもいざ始めてみると…
・テキストは思ったより薄い
・内容は現場経験とリンクしている
・過去問がめちゃくちゃ親切
正直な感想。
気分は
落ちこぼれだと思ってたら、実は基礎ステ高かった主人公。
勉強時間?そんなものは“隙間”で作る
40代フリーター警備員に
「まとまった勉強時間」なんて幻想です。
だから私はこうしました。
-
休憩中に10分
-
待機時間に5分
-
帰宅後、気力があれば15分
合計すると、
1日30分前後。
でもこれ、
アニメ1話分と同じくらいの時間なんですよね。
そう思えば意外と勉強は続きます。
資格を取って、何が変わったか
結論から言います。
劇的には変わりません。
……はい、夢はありません。
でも、確実に変わったことがあります。
-
現場での扱いが少し良くなる
-
シフトが安定しやすくなる
-
「俺、何もしてない40代じゃない」という自尊心
これ、地味だけどデカい。
まるで
セーブポイントを解放した感じ。
失敗しても、
「最初からやり直し」じゃなくなる。
このブログで書いていくこと
このブログでは、
-
40代フリーター警備員のリアルな資格勉強
-
失敗談(←多め)
-
「正直この資格どうなの?」という本音
-
同世代(ただし底辺に限る)に刺さる自虐とアニメ・漫画例え
を中心に書いていきます。
成功者のキラキラ体験談は今のところありません><。
あるのは…
と信じて
今日も人生逆転する為の挑戦を繰り返すおっさんの記録です。
最後に:40代は“遅い”んじゃない、“分岐点”だ
20代みたいな勢いはない。
30代みたいな貯金もない。
でも40代には、
-
現場経験
-
失敗の蓄積
-
「もう失うものが少ない」という強み
があります。
これはもう、

ここで何もしなければバッドエンド。
資格を取れば、
ノーマルエンド以上は見える。
このブログは、
そんな40代フリーター警備員の
人生セーブデータです。
もし同じステージにいる底辺仲間だと自覚がある方なら…
逆転おじさんと一緒にこのクソゲーから抜け出しませんか?
てなわけで次回も…
逆転おじさんと地獄に付き合ってもらう!





