
どうもどうもどうも!
中卒、職歴なし、40代フリーター警備員…!お先真っ暗人生まっしぐらの【人生逆転おじさん】です。
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目次
お先真っ暗人生に資格でひとすじの光を…!
「このままの収入で、老後いける気がしない」
40代、50代になってから、
急に現実が殴りかかってくる瞬間がある。
・給料は上がらない
・体力は落ちる
・転職サイトを見るとHPが削れる
正直、お先真っ暗って言葉が頭をよぎる。
そんな中で逆転おじさんが真剣に考えたのが
「資格で人生を立て直すルート」
その中でも、
「未経験」「年齢高め」「逆転狙い」
この条件で名前が必ず出てくるのが――
宅地建物取引士(宅建)。
今回の記事は新シリーズ『お先真っ暗人生に資格で光を! 未経験40代・50代が人生逆転出来る資格』という記事を書いていきたいと思います。
取得する事で未経験の40代50代底辺でも人生逆転狙う事が出来る資格を、底辺代表ともいえる私、人生逆転おじさんが底辺目線書いていきたいと思います。
今回は第1回として、逆転おじさんが8年連続落ちている「宅地建物取引士」を書きます。
宅建資格とは?40代・50代に刺さる理由
宅建資格の基本情報
宅建とは
正式名称「宅地建物取引士」という国家資格。
不動産の売買や賃貸契約で
・重要事項の説明
・契約書への記名
など、資格者でないとできない仕事があります。
ここがデカい。

試験は年1回。
合格率は約15%前後。
簡単ではない。
でも――
年齢制限なし/学歴不要/実務経験不要。
40代・50代でも
スタートラインに立てる資格なんです。
なぜ宅建は「人生逆転候補」なのか
理由はシンプルです。
✔ 不動産業界は資格至上主義
✔ 年齢より「資格の有無」が見られる
✔ 資格手当が出る会社が多い
40代・50代になると
「経験がない=詰み」になりがちです。

でも宅建は例え未経験の40代50代だとしても
「資格=戦力」として扱われるのです。
これは、かなり珍しいのではないでしょうか。
未経験40代・50代が宅建を目指す現実ルート
① 学習方法は“気合”より“仕組み”
正直、独学はキツい。
仕事
家庭
体力
全部考えると、
予備校や通信講座、動画教材を使った方がいいと思われる。
8年連続落ちている逆転おじさんがいうのだから間違いない。

ポイントは
「毎日ちょっとずつ」。
40代以降は
長時間集中=無理ゲー。
ドラクエで言えば
毎日スライム倒してレベル上げる感覚。

② 過去問は裏切らない
宅建は実は
過去問ゲーと言われる資格です。
・同じ論点
・似た問題
・パターン化
これが多いのです。

未経験でも
「慣れ」である程度は戦える。
③ 試験当日は“いつも通り”が最強
当日、緊張します。
でも
やることは一つ。
今まで通り解く。

一発逆転を狙わない。
それが合格に一番近いのではないでしょうか?
宅建を取った後の現実的な収入ルート
不動産会社に就職・転職
宅建があるだけで
応募できる求人が一気に増える。
・平均年収は450万~600万
・資格手当(月2万~5万)
・正社員登用
・管理職候補
なにより40代・50代でも
「資格持ち」として見られる世界に入れる。

将来的に独立も視野に入る
宅建は
独立できる資格でもあるのです。
もちろんすぐ独立しなくていい。
でも、
「いつでも逃げ道(可能性)がある」
この安心感はとてつもなくデカい。

年齢を重ねるほど、
選択肢があること自体が武器になる。
40代・50代が宅建を目指す意味
正直に言う。
宅建を取ったからといって
全員が年収爆上げするわけじゃないと思います。
でも、
✔ 何もない40代
✔ 先が見えない50代
ここから
「可能性がある側」に移動できる。

そして年間20万人が受験する知名度抜群の難関資格に【合格した人間】として一目を置かれること、そんな資格を持っている自分に自信が持てるようになるのではないでしょうか!
人生逆転を目指すなら、今が一番若い
「もう歳だから…」
この言葉を使い始めたら
そこで試合終了と、安西先生も言ってました。

40代・50代は
遅いけど、終わってはいない。
宅建は
人生を一気に変える魔法じゃない。
でも、
暗闇に一本の街灯を立てる資格。

【まとめ】
・未経験OK
・年齢不問
・資格が武器になる
宅建は、
40代・50代が
「もう一度人生を組み直す」ための
現実的な選択肢です。
そんな逆転おじさんも今年9回目の宅建試験で合格を狙います!

それでは…
次回も逆転おじさんと地獄につきあってもらう!





