【☆合格方法☆】『自衛消防技術認定』学科+実技試験を3日間(約20時間)の勉強で1発合格する方法!

こんにちは!中卒、アラフォー、フリーターと底辺ロードを爆走しながらも戦い続ける男こと、人生逆転おじさんです!

2019年5月10日に受験した東京都限定資格「自衛消防技術認定」の結果が発表され…無事に一発合格出来たので、今回はおじさんが実際に実践して合格出来た勉強方法を教えたいと思います!

☆資格データ
・自衛消防技術試験
受験地 
東京(外神田、立川)
試験日 毎月2~4回
受験料 5,400円
受験資格 誰でも受験可能
試験方式 選択解答式(マークシート形式)
出題数/受験時間 学科/25問/75分
実技(集団)/3問/15分 実技(個別)/2問/5分程度
合格基準 学科、実技共に正答率60%以上
合格率 60~70%程度
公式サイトURL
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/sk/index.html

「自衛消防技術認定」の資格概要や、試験時の注意点等は以前記事を書いていますので、下記のリンク先よりチェックして下さい♪

学科試験について

まずは公式問題集を手に入れる!

学科試験に関してはやっぱり過去問を繰り返すしかないし、それが一番有効な勉強方法でした。

ただ「自衛消防技術認定」に置いてのテキスト、問題集は公式のものしか存在していないので…街の本屋さんは勿論、Amazonや楽天等の通販でも基本的には買う事は出来ません。

たまに試験を終えたっぽい人がAmazonやヤフオク等のオークションサイトなんかに出品している事もありますが…稀だったり割高だったりするので、素直に店頭で買った方が賢明です。

遠方にお住いの方はFAXを送ったりしなければいけませんが、通販にも対応しているっぽいです。

合格に必要な基準点

問題集に載っている問題が全て試験で出る訳ではないですが、実際に試験を受けてみた結果かなり似た様な問題が出ているので、基本的には過去問をやっていれば学科試験には受かると思います。

合格基準も6割出来れば合格ですし、常識レベルとも言える問題も出るので、頭が悪いおじさんでも一発合格出来るくらいなので…ある程度勉強してればそこまで難しくはないです。

ただ【火災に関する基礎知識】が10問、【消防関係法令が5問、【自衛消防業務に関する実務】が10問といった感じで3分野から出題されるのですが、合計の25問の6割ではなく、各分野毎に6割ずつバランスよく得点出来なければ合格出来ません。

…という事は基礎知識は6問防関係法令が3問自衛消防業務が6問正解出来なれば不合格という事になります。

まずは学科試験に受かろう!

「自衛消防技術認定」は午前と午後の2部制で午前中は学科試験、午後は実技試験となります。

学科試験を受けた後お昼休憩を挟み、合格発表があります。その合格発表に自分の受験番号があれば午後の実技試験に参加できるというシステムです。

学科試験に落ちてしまったら午前中で帰るハメになり…再試験しなければいけませんが、学科試験に合格さえすれば例え午後の実技試験に落ちてしまっても、6か月は学科試験合格の権利が持続します。

なのでとりあえずは学科試験に受からなければ話にならない…という事になります。

ちなみに学科試験に受かったとしても、次回受験時には試験料が値引かれる訳ではなく、通常と同じように試験料(5,400円)が掛かるので注意です。

実技試験「集団方式」について

「集団方式」とは?

実技には「集団方式」「個別方式」があるのですが、実技といっても「集団方式」全3問のペーパーテストです。

ただ同じくペーパー試験の学科試験と違うところは記述式(回答を文章で書き込む)があるので、自衛消防についてのある程度の知識は必要になります。

「集団方式」の勉強方法

基本的にはテキストを読み、問題集の「集団方式」の項目を繰り返せば大丈夫です。

おじさんが受けた時の試験では「消火器の適応標識の説明」「自火報の操作要領」「非常用エレベーターの操作要領」が出題されました。

全てテキストの「実技編」に解説が載っており、似たような問題が「問題集」にも載っていました。

「問題集」の例題通り、記述式のところは記述出来るようになっておいた方が良いですし、各設備の操作要領についてはきちんと操作手順の順番は覚えておいた方が良いです。

実技「個別方式」について

「個別方式」とは?

そして一番の難関というか…この試験を受ける人の壁として立ちふさがるのがこの実技の「個別方式」じゃないでしょうか?…こればっかりは実際に機器を操作してみないと解らない事です。

出題される実技試験の内容は全2問で、動火災報知設備の操作や、スプリンクラー設備の操作AED(傷病者発生時の応急救護活動)消火器の使用法など多岐にわたります。

試験では「集団方式」が終わった受験生を番号が若い順から3~5人ずつくらい別室のブースに呼び、試験官とマンツーマン行うといった感じです。

「個別方式」試験時の注意事項

「個別方式」で行われる試験方法は自動火災報知設備やスプリンクラー設備等を実際に試験官の前で操作するものもありますが、口頭で機器の状態を説明する様な内容もあります。

実際におじさんが受験した時は「スプリンクラー設備の水が出ないのはなぜか?」といった内容を口頭で説明を求められ、「水が出ない時はどう操作すればよいのか?」といった内容がありました。

何が出るか解らないし、かなり焦ってしまい「ミスった…」と思った事もあったのですが、「間違っていても構わない」といった感じで自信を持って堂々と行ったおかげもあってか、何とか一発合格する事ができました。

「個別方式」の勉強方法

「個別方式」で行われる設備や機器の操作だけはテキストで勉強しているだけで覚えるのはぶっちゃけ厳しいです…。

所属している警備会社や会社で講習を行っている所は良いのですが、それ以外の人どうすればいいのでしょうか?

その際は有料になってしまいますが、事前講習を行っている団体に参加するのが良いと思います。

団体は「東京防災救急協会」「モガミファイヤー21」の2種類あります。違いとしては…

☆東京防災救急協会
・会場:東京都港区芝5-26-30
・2日間(13時間)の講習(講習1日目は学科、2日目は実技)
費用:16,770円(別途使用テキスト代 5,200円が必要)
東京防災救急協会のホームページ

☆モガミファイヤー21
・会場:東京都荒川区西日暮里6-26 西日暮里北部町会会館
・1日間(約8時間)の講習
・費用:15000円(別途使用テキスト代6,
000円手数料込が必要)
モガミファイヤー21のホームページ

といった感じです。おじさんが受けたのは「モガミファイヤー21」の方ですが1日で学科と実技の全てを詰め込むのでかなり急ピッチで授業が進むので、ついて行くのが大変です。

ただ仮に本試験に落ちても、3ヵ月間は追加料金を払う事なく再度講習が受けられるのは魅力だと思います。

まとめ

「自衛消防技術認定」は東京都限定の資格とはいえ、とても有用性が高く、いざという時は本当に役に立つ資格なんじゃないかと思います。

おじさん達の様な警備員は勿論ですが、デパートやホテルの従業員といった多く人が集まる場所で働いている人は一時的とはいえ、人の生命を預かる仕事です。

そんな仕事に就いていながら、火災等が起こった時に適切な行動が起こせず、大事に至ってしまったら…悔やんでも悔やみくれません。

取得が必須となっている会社なら良いですが…そうでない会社にお勤めの方や、いざという時にその知識や技術を身に付けておきたい!という方には本当にオススメ出来る資格です!

こんな頭が悪いおじさんでさえ一発合格出来たので、今回書いた記事の勉強法を実践すれば、皆さんに合格出来ないはずはありません!

是非頑張ってみて下さい!

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