
こんにちは!私は40代中卒フリーター警備員の人生逆転おじさんです!
いつかは底辺からの脱却を!
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今回はいつもとはカラーが違う真面目寄りの記事を書きたいと思います!
目次
忘れられない【東日本大震災】のこと
3月になると、世間の空気が少し変わる気がします。
それは忘れもしない2011年3月11日、日本中に衝撃を与えた【東日本大震災】をどうしても思い出す人が多いからでしょう。
震災で学んだ事を風化させない為に、各々が災害について考えるのは大切な事です。
この時期はテレビでも、ネットでも、「震災」という言葉を目にします。

2026年現在、もうあの日から15年が経とうとしていますが、正直に言うと…
逆転おじさんもどこかでこう思っていました。

でも40代にもなるとぶっちゃけ解っている事があります。
それは…
「そのうちやろう」と言ってる間は、だいたいやらない。
今日は今出来る事、考えた方が良い事とちゃんと向き合ってみます。
そんな訳で…震災に備えるための、現実的な話を書いてみようと思います。
災害は「来るかもしれない」ではない
災害はドラクエで言えば、ある意味回避出来ない必ずきてしまう、「強制イベント」です。

もちろん規模に関しては大なり小なりはあるとは思いますが、問題は事が起こってしまう時に…

少し準備をして入る
その違いは大きいのではないでしょうか?
では具体的に何をすればよいか、考えてみます。
①まずやるべきは作戦を立てる事
まさにドラクエでいうと…
「いのちだいじに」に作戦変更です。
防災の面で考えるとどうしても、
・水を何リットル
・非常食を何日分
と考えてしまうのですが、まず意識の問題として大事なのは…
「事が起こった瞬間、どう動くか」
✔ 身の回りの家具は固定しているか
✔ 寝る場所の近くに倒れる物はないか
✔ 家族と連絡がつかない時に避難場所を決めているか
これなら今すぐにでも出来ますよね?

アイテムを用意していても、覚悟が出来ていなければ使えないかもしれません。
要するに普段、「ガンガンいこうぜ」や「みんながんばれ」派の方も、震災に対しての作戦は「いのちだいじに」に変えてみるという事です。

②40代だからこそ備えるべき理由
若い頃は、いざとなれば事が起こったとしても
「なんとかなる」
で済んだかもしれません。
10代~30代でまだまだ若かったり、普段から運動していれば、とにかく走ったり動くのも苦じゃありません。

でも40代以降~はもう全然違うんです。
・守る人がいる
・体力は全盛期とはほど遠い
・自分に何かあればその後経済的ダメージが直撃する
つまり、
自分だけの事を考えればよいという事じゃない。
ここが一番大きいのではないでしょうか?
③最低限そろえておきたい防災アイテムとは?
では仮に事が起こってしまった時に、具体的に何があれば助かるのでしょうか?
まずはシンプルにこれだけ揃えると良いかもしれません。
・水(最低3日分)
・保存食
・モバイルバッテリー
・懐中電灯
・ラジオ
・簡易トイレ

さすがにアイテムがないとステータスが高くても対応できません。
勿論、それだけじゃ万が一の自体が起こった時に足りないかもしれないし、とりあえず何を買ってよいか判らない方は多いと思いますので、楽天で1位獲得したらしい【防災士が厳選した防災グッズ39点セット】というのを発見したので、下記にリンク貼っておきます。
とりあえず生き残る為に必要な物は全て入っています。
④ 情報が命を左右する時代
昔と違うのはここ。
今はスマホがある。
でも、
✔ 充電はあるか?
✔ 通信できるか?
災害時、
情報を持っている人と持っていない人の差は大きいです。

仮にスマホの充電が無かった時、もしくは非常時で何らかの原因で通信回線がパンクしてしまっている時の事を考えたら…念の為にスマホ以外の情報入手手段として「携帯ラジオ」なんかを予備で持っていると良いかもしれません。
⑤ 心の備えも、実は大事
震災は、体だけじゃなく心も揺らします。
・不安
・焦り
・情報過多
だからこそ、
この感覚が自らの精神力&防御力を高めているのかもしれません。
防災準備は「不安になるため」じゃない
よくあるのが、防災記事を読んで逆に不安が増えること。
でも本来、防災とは…
読んで字のごとく「災害を防ぐ」事、つまり
不安を減らすための行動です。

少し備えるだけで、
「何もしていない自分」から
「準備している自分」に変わります。
油断ではなく、それは備えだと思います。
備えあれば憂いなしです!
まとめ
災害は止められない強制イベントです。
でも事前に覚悟と準備があれば、被害を減らすことはできる。
大げさな準備じゃなくていいのです。
まずは…
・家具を固定する
・家族と話して作戦を立てる
・アイテム(防災グッズ)を準備する
これならすぐにでも出来る事ですし、それでも十分に意味があると思います。
3月は悲しみを思い出す月かもしれませんが、
だからこそ防災の事、身の回りの事を考え、備える月にしても良いと思いませんか?

それでは…
次回も逆転おじさんと地獄につきあってもらう!




