夢も希望もない40代のおっさんが【鬼滅の刃】を一気読み!本音で感想書きます!

今回の記事は少年ジャンプで連載されていて、社会現象と言っても良いくらい大人気沸騰中「鬼滅の刃」を40代のおっさんが初見で一気に読んでみたので、色々感想等を本音で書いていきたいと思います♪

申し遅れました!この記事を私は中卒、アラフォー、フリーターの超絶底辺おじさんこと…【人生逆転おじさん】という者です!

 

☆おっさんになっても心はいつまでも少年のまま!人生は一度きり!自分が信じる道を行け!後悔するのはその時頑張らなかったからだ!後悔しない様、その瞬間を全力で生きようぜ!…そんな【人生逆転おじさん】のプロフィールはこちらから↓

ちなみに逆転おじさんは小学生の頃から約30年…ずっと少年ジャンプを読み続けていたのですが、「鬼滅の刃」はぶっちゃけ読んでいませんでした。

「鬼滅の刃」が始まったの知ってましたが、ぶっちゃけ「すぐに終わりそう…」と感じてしまって、読んでなかったのです…(涙)

その後の大人気っぷりと、実際に一気読みしてみた感想的には超絶面白いし、あの時の逆転おじさんはなんて見る目が無かったんだろう…とは思うのですが、ジャンプって自分が好きになった漫画が急に打ち切りになってしまい悲しいって事がよくあるじゃないですか?

だから極力すぐ終わりそうな漫画は見ない…と逆転おじさんの中で変なマイルールがあるんですよね…。

それに時間は有限なのに、ジャンプ一冊全部見るって結構時間かかりますからね><。

そんな少年ジャンプ自体は辞め時を逃して(?)40歳オーバーになった現在も買い続けていますが、去年の宅建試験に挑戦する為に時間捻出したかったので、ずっと続けてきたオンラインゲームとジャンプ絶ちをしまして、半年間ジャンプを読んでいません!!

 

おかげで現在、読んでいない積みジャンプがこんなに…!!!

 

いつか時間が出来た時に一気に読みたい…と思っているのですが、現時点で半年分以上溜まっているのでこれ読めるかなぁ…。

 

 

読んでないのに買い続けているから、合併号とか出ると買ったか買ってないか判らなくなってしまい、こんな風に同じ号を2冊買ってしまう事も…( ˃ ˄ ˂̥̥ )ぴえん

 

さぁそんな逆転おじさんのドジっ子アピール話は置いておいて、ネタバレは極力なしで「鬼滅の刃」の感想を書いていきたいと思います!

 

「鬼滅の刃」の魅力とは?

主人公「竈門炭治郎(かまどたんじろう)」が良い子!

少年漫画において、やっぱり主人公やその仲間達に感情移入が出来ないと応援する事は難しいです。

そんな中、主人公である「炭治郎」本当に良い子で、どこまでも真っ直ぐでひた向きで努力家です。

 

「頑張れ!!頑張ることしかできないんだから俺は昔から 努力は日々の積み重ねだ 少しずつでいい 前に進め!!」

※画像引用 鬼滅の刃

 

こんな思わずグッときてしまうような事を言ってくれるので、読者も応援したくなる魅力があります。

 

※画像引用 ハンターハンター

ハンターハンターの主人公「ゴン」にちょっとタイプが似ている部分がありますが…ゴンは最初からある程度強かったのに対し、連載当初の「炭治郎」は特に剣術や体術が扱える訳でもなく、絶望的に弱いです。

自分の無力さのせいで家族を失い、妹の禰豆子(ねずこ)を鬼に変えられてしまい、それでも絶望する事なく…禰豆子を人間に戻す為、鬼と戦う決意をします。

血の滲むような努力に努力を重ね、やっと炭治郎は鬼と戦えるレベルまで成長しますが、それでもその純粋さとひた向きさはずっと変わりません。

 

※画像引用 鬼滅の刃

 

ある鬼との戦いで、恋人を鬼に食べられてしまった男性を炭治郎は助けます。

それでも恋人を失った男性はそのやり場のない怒りととてつもない悲しみから、助けてもらった炭治郎に対してお礼を言うのではなく、罵倒をしてしまうのです。

正直読者からしたら「この男、助けてもらったのになんて言い草だ!」だと思う人が大抵だと思うのですが、炭治郎はこの男性に対してこんな風に返します。

 

失っても 失っても 生きていくしかないです どんなに打ちのめされようとも

※画像引用 鬼滅の刃

 

このセリフは炭治郎は自分自身に言っている気がします。実際、炭治郎の家族は皆殺しにされ、唯一残った妹の禰豆子は鬼に変えられてしまい…それでも生きていくしかないんです。

本当は自分の方がもっとツライ状況なのに、それを訴える訳でなく、男性を励ます…そんな炭治郎の優しさ想いそして決意がよく解る印象的な場面だったと思います。

敵や死んでしまったキャラにもドラマがある!

炭治郎や仲間達にドラマがあるのは当然ですが、この作品の素晴らしいところの一つに敵である鬼たちにもドラマがあります。

この作品で登場する鬼たちは生まれた時から鬼だった訳ではなく、実は元人間なんです。

その人間だった時の話、何故鬼になってしまったのか?何故鬼になる道を選んでしまったのか?

 

※画像引用 鬼滅の刃

 

登場する鬼達によってその理由は様々です。でも人間時代のエピソードや、何故鬼になってしまったか等の経緯が描かれていると、敵であるはずの鬼に対しても感情移入出来るようになっています。

「柱」の登場で面白さが一気に加速!

鬼と戦う決意をした炭治郎は様々な経緯を経て、鬼とこの世から根絶する為の組織である「鬼殺隊」に入ります。

その組織において最高位に立つ九人のエリート剣士たちを「柱」と呼ぶのですが、このキャラ達が出てきて一気に面白さが加速します。

 

※画像引用 鬼滅の刃

 

例えるならば聖闘士星矢で言う「黄金聖闘士」、BLEACHでいえば護廷十三隊」のような存在と言っても良いかもしれません(笑)

 

※画像引用 聖闘士星矢

 

※画像引用 BLEACH

主人公の味方ではあるのですが、その強さとルックス、活躍等で主人公より人気が出てしまう系のギルティ(罪)なキャラ達です。

ただ「柱」の初めての登場シーンはぶっちゃけ→

何てイヤな奴らなんだ!こいつら全員やられていいよ!!

 

と思ってしまいましたが、その後の炭治郎達との交流等を経て打ち解けていく姿を見ていたら、今は→

何てイイ奴らなんだ!!全員生き残ってほしい!!!!
という気持ちに180度変わってしまったという人は多数いると思います。
その中でもクールなイケメンで女子人気が高そうな水柱「冨岡義勇」の名セリフ…
「俺は嫌われてない」
※画像引用 鬼滅の刃
このシーンはクスッとなってしまい、冨岡義勇の実は天然っぽいところにやられてしまい、ファンになってしまった人もいるんじゃないでしょうか?これがギャップ萌えってやつですね(笑)

鬼滅の刃が評価されている理由を考察

社会現象といえるほど、鬼滅の刃がここまで人気になっている理由を考察してみました。
1、キャラクターが魅力的
人気作品=キャラクター人気があるというのは間違いない法則じゃないでしょうか?
特に主人公である炭治郎は勿論、妹の禰豆子、仲間である我妻善逸(あがつま ぜんいつ)嘴平伊之助 (はしびらいのすけ)達もとても人気があるようです。
※画像引用 鬼滅の刃
この主要キャラ達は当然として、頼れる味方である「柱」の個性的なキャラ設定や関係性、敵の大ボスである鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)のカリスマ性と人間らしさを感じる小物っぷりも存在感を強めています。
※画像引用 鬼滅の刃
そして敵となっている鬼達の悲しいバックストーリー等々、とにかくキャラの魅力が凄まじいです。
2、作品の世界観
私がこの作品を初めて読んだ時思ったのが、「面白いと呼ばれる作品の良い所取りだ!」と感じました。勿論良い意味でですよ(笑)
時代設計こそは大正時代なんですが、同じジャンプ作品である「るろうに剣心」「BLEACH」「D.Gray-man」にも近い気がするし、超人気作品である「鋼の錬金術師」っぽいところもあります。
※画像引用 D.Gray-man
上記の作品たちが好きな人たちは高確率で鬼滅にハマれると思いますよ♪
3、物語のテンポの良さ
鬼滅の刃が評価されている大きな理由としてよく上げられるのは、物語の「テンポの良さ」と言われる事が多いようです。
物語がスタートして、割とすぐに物語の元凶である鬼舞辻無惨に遭遇し、単行本19巻が発売されている時点で、最後の戦いにかなり近づいている状況に思えます。
人気作品というのは「大人の事情」でストーリーを引っ張ってしまうのは仕方のない事だと思います。
ドラゴンボールやBLEACHなんかもやっぱり人気作品ゆえに作品を引っ張りすぎてしまっていて、ぶっちゃけ人気が下降してしまったというのは少なからずあると思います。
鬼滅の刃の人気は今現在「絶頂期」とも言えるほど凄まじいです。作品のファンとしては鬼舞辻無惨との戦いが終わっても、そのまま物語が続いて欲しい…と思っていますが、もし鬼舞辻との戦いが終わり、そのまま連載が完結したら…かのかの名作「スラムダンク」同様に伝説の作品として、ずっと語り継がれる事は間違いないと思います。
※画像引用 スラムダンク
4、アニメのクオリティの高さ
鬼滅の刃の人気が爆発したのはアニメ放送後だと聞きましたが、その理由も納得です。
原作コミックの面白さに加えて、キャラターが喋り、美麗な映像と迫力の音楽、そして原作エピソードの補完等がプラスされている訳ですから、当然作品の魅力が倍増して当然ですよね。
私、逆転おじさんもアニメ版から入っていますので、もし鬼滅の刃を見た事ない人がいたら、アニメ版から見るのも全然ありだと思います♪

まとめ

これだけ話題になっている「鬼滅の刃」という作品なので、見たことある人ばかりだと思うのですが、もしまだ見た事ない人が逆転おじさんのこの記事を見て興味を持ってくれたら、是非見て欲しいと思います♪

特に原作コミックス版は本屋さんでは売り切れ続出が続いており、Amazonや楽天等の通販サイトでも入荷待ち…という状況が続いているようです。

バイクがある逆転おじさんは本屋さんをハシゴして何とか全巻揃えましたが、かなり苦労しました…><。

そんな苦労をせずに鬼滅の刃をコミック版より安く全巻購入する方法といえば、やはり電子書籍版という方法がオススメです。

 

 

電子書籍版なら購入した瞬間に読めるし、スマホやタブレットがあればどこでも読める、劣化する事もないと良い事づくめです。

 

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そして鬼滅の刃はアニメ版も本当に素晴らしいと思います。普段あまりアニメを観ない逆転おじさんも観始めたら止まらくなってしまい、全話一気に駆け抜けてしまいました(笑)

アニメ版「鬼滅の刃」はAmazonプライム会員(月額500円)になれば、何と全話無料(!)で観れちゃうので、まずはアニメ版から観るっていうのも全然アリだと思います♪

Amazonプライム会員は【30日間無料体験】があるので、実質「鬼滅の刃」も無料で観れちゃうので、迷っている暇があったらまず観ましょう(笑)

アニメ版「鬼滅の刃」を見るならココ

 

こんな素晴らしい作品を見た事がない…なんてあなたはギルティ(罪)です。ぜひぜひ一度観て下さい!!!!!

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