【秘書技能検定準1級】無勉強でリベンジ受験!果たして結果はどうだったのか?

こんにちは!中卒、アラフォー、フリーター!底辺界のプリンスこと、人生逆転おじさんです!

今回は2019年11月10日に受けてきた第119回【秘書検定準1級】のリベンジ受験の結果について書きたいと思います!

☆資格データ
・秘書技能検定
受験資格:制限はなく、誰でも受験出来ます。
受験料:1級/ 6,500円 準1級 /5,300円
2級/ 4,100円 3級/ 2,800円
問題用紙の持ち帰り:可能
合格基準:全級とも試験は「理論」と「実技」に領域区分され、それぞれの試験が60%以上の時合格となります。
※2級、3級は筆記試験のみ。準1級、1級になると二次試験で面接あり。

逆転おじさんと秘書検定準1級

2度目の受験!

記事タイトルに「リベンジ」とあるように、今回2度目の受験となります!頭が悪いおじさんですが…3級&2級共に一応一発合格している為に何だかんだ普通に準1級もいけるんじゃないかと思い、前回挑みましたが惜しくも不合格だったのが前回受験(2019年6月16日)でした。

↓秘書検定準1級の受験記事(1回目時)

↓秘書検定準1級の受験結果記事(1回目時)

前述したように秘書検定は筆記テストは「理論」「実技」という2つの項目があり、両方の項目で60%以上正解しなければ合格出来ません。

1回目の受験時では「理論」は合格しましたが、「実技」がAランクで不合格になってしまいましたので、出題される問題によっては次回はいけるかも?なんて甘く考えていた時期もありました(笑)

ただ前回は12時間程度勉強していましたが、今回のリベンジ受験では仕事が忙しくぶっちゃけ無勉強状態で受けるハメになってしまいました…。

試験当日の様子

前回受験時は東急東横線の菊名駅の近くにある「横浜きもの専門学校」で受験だったのですが、今回はJR川崎駅から徒歩約20分の所にある「米山ファッションビジネス専門学校」での受験でした。

現地に行ってみて思い出しましたが、ここは初めて秘書検定を受けた3級で受験しにきた場所でした。

会場ではやはり女性が多く、可愛い子がいっぱいいてドキドキしちゃうおじさんでしたが、試験は平常心が大事です(笑)

社会人経験がそれなりにあれば、比較的無勉強でも合格しやすい…と言われている秘書検定なのですが、果たしておじさんはどうだったのでしょうか…?

結果発表

秘書検定の合否発表は受験日からおよそ2週間前後で公益財団法人 実務技能検定協会」ホームページで閲覧する事が可能なのですが、後日ハガキでも届きます。

前回受験時から半年近くたっていますし、無勉強で挑んだ第119回秘書検定準1級の結果は果たしてどうなったのでしょうか…?

それでは発表します…!

なんてこった…またしても「不合格」でした…><。

しかも「理論」は前回同様合格してましたが、「実技」がヒドイ…!なんと「Dランク」での不合格とか救いようがない…。

≪〇やAなどの評価基準の意味≫

〇…合格まで達しています。

*…欠席

×A…あと一息で合格です。

×B…やや努力が必要です。

×C…さらに努力が必要です。

×D…かなり努力が必要です。

点数によってランク付けされているのは解りますが、かなりの努力っていったいどれほどの努力…?><。

今後の予定

ぶっちゃけ今回はさすがに合格出来ると思っていた為に凹みましたが、よくよく考えてみると…秘書検定準1級の合格率は40%くらいらしいので、10人受けたら4人しか受からないという事になります。

無勉で受かるほど甘くはないですよね…。しかも1級と準1級の試験は年に2回(6月・11月)しかないらしいので…次回リベンジするとしたら6月になってしまいます。

これはやっぱりちゃんと対策して、次回は1級を受けた方がいいのかと迷い中です…。でも1級は全て記述式のせいか、合格率は20%くらいらしいし…。う~ん…迷う…

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