【マンション管理士】宅建を超える高難度資格試験に無勉強で挑む!

さて今回は不動産系の資格の中ではかなりの高難度との噂がある国家資格「マンション管理士」を無勉強で受けてきたので、記事にしたいと思います!

申し遅れました、私は中卒、アラフォー、フリーター、想像を絶する底辺戦士こと…【人生逆転おじさん】と申します!

マンション管理士について

そもそもマンション管理士とはなんぞや?

そもそも「マンション管理士」ってなんぞや?という話なんですが…

さくっと説明すると、マンション管理に関連する法律の知識を得る事で、マンションを運営するにあたって発生するマンションに関するトラブルの解決や、住民同士のトラブルの仲介、また健全な運営を行うための事案提案をする事が出来る資格となっています。

基本的にはそこに住んでいるマンションの住民が結成している管理組合からの依頼を通じて仕事を行う事になっています。

資格に「士」という語句がついている様に独立を目指す事が出来る資格となっているようで、主に40代~60代といった世代に人気の資格らしいですね。

なぜ無勉強で受験したのか?

誤解しないで戴きたいのが…別に好きで無勉強で挑んだわけではないという事です…><。

別に試験を舐めてる訳でもないし、無勉で受かるほど甘くないのは解っています…。

ですが今仕事がありえないくらい忙しく2人辞めてしまい、その穴埋めの為に休みなしで働いているのが現状なんです…。

言い訳っぽくなってしまいますが、現状では36時間48時間労働は当たり前にしている状況なので、勉強する時間が正直ありません…。

勿論休憩時間や仮眠時間はありますが、この時間は疲れ果ててしまって気力がなく、わずかな時間を仕事に備えて仮眠しないと体がもたない…といった感じです。

ただ1ヵ月前に行われた宅建試験では惨敗したとはいえ、それなりに勉強したので、同じ不動産系の試験という事で内容も少し被っています。

勉強した知識を忘れてなければそこそこ頑張れる(受かるとは言ってない)かな…と思いました。

そして試験当日

試験会場までの道のり

当日の試験会場は小田急線「向ヶ丘遊園駅」から徒歩20分の所にある「専修大学 生田キャンパス」にて行われました。

これがかなり遠かった!大学前には坂もあって、この坂もかなりキツイし、普通に汗だくになりました><。

一応駅からバスも出ている様ですが、駅から大学前までは乗車10分かかり、さらにバス停から下車して徒歩3分かかるので待ち時間も考えると現実的ではありません。

ただあのキツイ坂が回避できるのかな?ってくらいしかメリットがない様な気がします。

試験会場の雰囲気

会場ではやっぱり男性が多く、大体が50~60歳代といった感じでした。女性もちらほらいましたが、かなり目立つ感じでしたね。

試験室内ではなんといっても椅子が固かった!宅建と同じく試験時間が2時間もあり途中退出も出来ない為、試験中もずっとケツが痛いっちゃありゃしねぇ!

※画像引用 キャプテン翼ライジングサン

同じような人もかなりいたらしく、試験終了後に「お尻が痛い」といった会話をしているマダムがいました(笑)

実際難しかったのか?

難しい…です、確かに。でも宅建と比べて難しいか?と言うと、正直おじさんレベルでは「よく解らなかった」という感じです。

試験が難しいかどうか、それすら判断出来ないくらい…問題を理解出来ていない、といった感じです。

そんなレベルのおじさんですから…当然試験に合格出来ているはずもなく、おそらく不合格は確定しているのは間違いなし…だと思います><。

模範解答で答え合わせ

マンション管理士は宅建と同じく試験問題は持ち帰れるので、例のごとく家についてから答え合わせをしてみます!

試験終了後に資格の大原など大手専門学校が模範解答を速報で出してくれるので、とても助かります♪

ちなみに模範解答をチェックするだけならサイトの会員登録等は不要の様です!

そして気になる点数ですが…

「28点」でした…

例年の合格平均点は35点くらいなので…確実に落ちてますね><。

まぁ落ちるのは解っていたので仕方がないですが、全然勉強出来なかったわりには頑張ったんじゃないでしょうか…。

正式な合格発表日は令和2年1月10日(金)になるそうですが、確実に落ちてるから楽しみでも何でもないですね(笑)

そしてこの試験終了1週間後には管理業務主任者試験もあるのですが、これを書いてる現時点(11/28)でも連勤続きで、全く勉強出来てないので…きっとまた落ちますね…悲しい…

 

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