【コロナ解雇】新型コロナウイルスが原因で仕事をクビになった人へ耳寄りな情報教えます!!

最近ドコへ行ってもコロナ、コロナ、とそんな話題ばかりなのは仕方ないですけど…いい加減ウンザリしてる人も多いかと思います。

そんな中、新型コロナウイルスが原因で仕事が無くなってしまった人は正直洒落にならないくらい毎日が切迫している状況じゃないかと思います。

結論から言うと、そんな明日の生活すら危うい…とにかく何とか仕事を見つけないと生きていけない…そんな状況の方には【警備員】の仕事をオススメします。

 

 

じゃあ何故、警備員がオススメなのか?警備員って給料安いんじゃないの?本当に警備の仕事ならコロナ禍の今でも働けるのか?今回はそんな疑問にお答えする記事になっています。

実際、私は現在も現役の警備員として2年以上働いているので、そのメリットやデメリットは勿論、コロナ禍として騒がれている今の世の中の情勢を加味した上での強み等も書いていくので、悩んでいる方は是非一読下さいませ。

申し遅れました、私は中卒、アラフォー、フリーターの現役底辺警備員こと、【人生逆転おじさん】といいます。

 

コロナ禍と警備員

なぜコロナ禍の今、警備員がオススメなのか?

いきなり核心に迫りますが…なぜコロナウイルスに世界中が震撼している中、警備員という仕事をオススメするのかお答えしたいと思います。

現役の警備員として働いている逆転おじさんなので、実際に今の仕事をしていて感じるのは…警備という仕事は慢性的に人手不足という問題を抱えています。

常に人手不足という事は職に就ける可能性が高いというのは同義語ですよね。

そもそも警備員という仕事は定年退職後の老人がやる仕事…というイメージがあると思いますが、実際65歳オーバーの方はかなり多いです。

 

 

そんな中、逆転おじさんの様に40歳代~50歳代の人材はめちゃくちゃ貴重です。誰もが知っている大手警備会社(セ〇ムやアル〇ック)等じゃなければ、採用される確率は高いと思います。

40代50代で貴重という事は、20代~30代なら面接官はもろ手を挙げて喜んで採用してくれる可能性があります。

その理由としてはやはり警備の仕事というのは老人でも出来る仕事が多数ありますし、正直ただそこにいるだけで良い…という仕事も多数あるからです。

勿論、能力を求められる場合もありますが、そもそも働く意欲が薄く、年金だけじゃ足りない、でもガッツリ働く気はない…という老人はぶっちゃけめちゃくちゃ多いです。

 

 

そんな中で「働きたい」「稼ぎたい」という意欲の若い人がいたら、警備会社はそれだけで貴重な人材となる訳です。

それはコロナ禍の今現在も変わらず、50代までの方なら警備会社に面接に行けば仕事に就ける可能性はかなりあると思います。

警備員なら不況に強い

そんな年齢だけで貴重な人材と成りえる警備の仕事ですが、実際問題児が多いのも事実です。

そもそも警備員という仕事が他の仕事で通用しなかった人の「最後の受け皿」といっても過言じゃないです。

元々、「雇い止め」をくらった人間の集まりなので、これ以上クビになるとかは早々ないでしょう(笑)

言い方は悪いですが、「下には下がいる」訳なので…警備員をしていてヤバイ人はとんでもなくヤバイです。ぶっちゃけ「よく今まで生きてこれたな…」と思える人を何人も見てきました…。

 

なので、普通の人は余程の問題を起こさない限り、クビになる事はないと思います。

警備員という仕事は大体が警備会社が契約先に人材を派遣するというシステムが多いので、警備会社の規模によっては派遣先がいっぱいあります。

もし一つの現場でヘマをやらかしても、その派遣先が出禁になるだけで、他の現場を紹介してもらえるケースが多いです。

しかも警備の仕事ならその施設がコロナが原因で閉館になっていても、文字通り「警備の為」に無人にする訳いかないので、常駐しなければいけなかったりするので仕事があるっていう寸法です。

警備員の給料について

警備員なら不況でも雇われる可能性が高いのは解った!…でも給料安いんでしょ?

はい、これについては隠しても仕方ないので…実際かなり安い方だと思います。

警備をする…と言っても何も無ければ、施設内警備なら施設内を巡回したり、監視カメラの映像をモニターで監視していたり、受付業務をしている感じです。

 

交通誘導警備なら立哨しつつ交通誘導をしているといった感じなので、全く生産性の無い仕事です。…なので必然的に給料が安くなってしまうのは仕方ない事だと思います。

相場としてはやはり時給で1000円~1100円くらい、日給換算なら8000円~10000円、夜勤なら12000円くらいでしょうか。

それでもコロナ禍で仕事が無くなってしまっている世の中で、何も仕事がない…状況よりは安くてもお金が貰えた方が良いと思います。

まとめ

今回、警備員という仕事に対してアレコレ書いてみましたが…もちろん逆転おじさん個人の見解もかなり含まれています。

しかしながら現役の警備員として働いているからこそ、限りなく真実に近い考え方だと思いますし…仕事がないと騒がれている現状、何もせずにただ不安で過ごすよりは働ける場所があるなら、働いた方が良いと思ってオススメしているのは事実です。

勿論、コロナ禍が治まり…世の中が正常に戻りつつあるなら、別の仕事をした方が良いと思いますし、そういう気持ちがあるなら別の仕事をするべきだと思います。

…ただ散々警備員という仕事をディスってしまいましたが…

「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや」

(えんじゃく いずくんぞ こうこくの こころざしを しらんや)

そんな言葉があります。

意味は「何も考えずに生きている小鳥には、目標を持って生きている大きな鳥の気持ちは解らない」という事です。

今は警備員は底辺とか汚いとか臭いとか言われていても最終的には勝てば良いのです。

生きていくためにプライドは捨てましょう!どんな仕事でも真剣にやれば見えてくるものはあると思います!

とりあえずアレコレ考えず、仕事がないなら一緒に警備員やろうぜ!?そういう事です(笑)

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