おまたせ!底辺界の王、中卒40代フリーター警備員の人生逆転おじさんでごわす!
今回は私のように40代・50代のお先真っ暗な底辺でも取得する事で人生逆転出来る可能性がある資格とは?そんなテーマで始めた記事の第2弾になりまっす!
底辺の中の底辺!キング・オブ・底辺!ありえない程底辺中の底辺だと思われる私、【人生逆転おじさん】のプロフィールはこちらから↓
初めまして、「人生逆転おじさん」です。1977年生まれB型 神奈川県在住のフリーターです。名前の由来はご想像通りこのブログを切欠にして人生を逆転させたいという想いを込めています。人生逆転おじさんという男おじさんは高校を中退し、20年以上ずっとアルバイトをし、正社員になれずにこんな年齢になってしまいました。そして10年以上続けたバイト先を突然解雇されて、貯金もなく…またそのバイト先が俗に言うブラックで雇用保険等も加入していなかった為、退職後の失業手当も当然貰えず…恥ずかしながら借金をして何とか食い繋いでい... 人生逆転おじさんのプロフィール - 人生逆転クエスト |
それでは本編!
お先真っ暗人生に資格でひとすじの光を…!
正直に言いましょう。
40代・50代で
「もう一度人生をやり直したい」と思った時、
多くの人がこう考える。
もう雇われるのは厳しい
でも、このまま終わるのも嫌だ
そんな時に必ず名前が出てくる資格が…
行政書士
・独立できる
・年齢関係ない
・肩書きが一気に強くなる
でも同時に、
ネットではこんな声も見る。
「難しい」
「食えない」
「夢見すぎ」
そんな意見が多いのも事実です。
今回は、
未経験の40代・50代が行政書士を目指すのは“アリなのか?
きれいごと抜きで書いていきます。
行政書士とは?40代・50代に刺さる理由
行政書士の基本情報
行政書士は国家資格。
主な仕事は
・許認可申請
・契約書作成
・官公署への書類提出代行
一言で言うと、
「書類で人を助ける仕事」。
試験は年1回。
合格率はおおよそ10%前後。
当然の事だけど、簡単ではない。
でも、ここが重要。
✔ 学歴不問
✔ 年齢制限なし
✔ 実務経験不要
40代・50代でも
完全に横一線スタート。
なぜ行政書士は「人生逆転候補」なのか
理由は大きく3つ。
① 独立前提の資格
② 年齢より「信用」が重視される
③ 人生経験が武器になる
若さが評価されない代わりに、
落ち着き・誠実さ・経験が評価される。
これは40代・50代にとって、
かなり珍しい世界ではないでしょうか?
未経験40代・50代が行政書士を目指す現実
行政書士は「取っただけ」では稼げない
これは事実。
資格を取った瞬間に
仕事が降ってくるわけじゃない。
営業
人脈
発信
これが必要。
ドラクエで言えば
伝説の職業に転職したけど、レベル1。
レベル1では当然、最初はあまり強くないのです。
それでも行政書士が選ばれる理由
行政書士という資格は取得しただけで稼げる資格ではありません。
平均年収でいうと…
【独立型(成功した場合)】
1,000万円以上
【独立型(成功しない場合)】
0円~100万円以下
【雇用型】
300万〜600万円
凄くブレがありますよね。
独立して成功すればとんでもなく稼げるけど、独立しても稼げない可能性もある。
雇用型はそんなに求人がある訳でもないし、就職出来たとしても平均額がとんでなく高いわけではない…。
そんな感じです。
ただそれでも挑戦する人が多い理由は、
・定年がない
・雇われなくていい
・一生使える肩書き
40代・50代にとって
「雇われなくていい」は魅力的と考えられる。
行政書士はこんな人に向いている
✔ 人と話すのが苦じゃない
✔ コツコツ勉強できる
✔ 文章を読む・書くのが嫌いじゃない
✔ すぐに大金を求めていない
逆に、
❌ 即収入アップしたい
❌ 営業したくない
❌ 勉強が大嫌い
この場合は、
正直キツい。
40代・50代が行政書士を目指す戦い方
① まずは「合格」だけを目指す
独立や開業は
合格してから考えていい。
今は
合格=装備取得。
余計なことを考えない。
② 仕事と並行で学ぶ前提にする
40代・50代は
生活を止められない。
だから
一発短期集中より
1年〜2年計画が現実的。
③ 発信と相性がいい資格だと知る
行政書士は
ブログ・SNSと相性がいい。
・学習記録
・失敗談
・資格挑戦の過程
これ自体が
将来の営業資産になる。
宅建と行政書士の関係性
実はこの2つ、相性がいいといわれています。
・宅建 → 不動産
・行政書士 → 許認可
ダブルで持つと
仕事の幅が一気に広がる。
①で宅建
②で行政書士
この流れ、
人生再構築ルートとしてはかなり強いといえます。
それでも「簡単な道」ではない
でもはっきり言うと
行政書士は
楽して稼げる資格じゃない。
でも、
年齢を理由に弾かれない世界に
入れる資格。
40代・50代にとって
これだけで挑戦する価値がある。
【まとめ】
・行政書士は難しい
・でも年齢制限がない
・雇われずに生きる選択肢が持てる
宅建が
「雇われ側で戦える資格」なら、
行政書士は
「自分で立つための資格」
ではないでしょうか?
次回は
お先真っ暗人生に資格で光を!その③
を書く予定です。
それでは…
次回も逆転おじさんと地獄につきあってもらう!