【日商簿記3級】一夜漬け(勉強時間5時間)で挑んできました…!

こんにちは!中卒、アラフォー、フリーター!負け組の中の負け組…人生逆転おじさんです!

今回は2019年2/24(日)に行われた「簿記3級」を受けに明治学院大学横浜キャンパスまで行ってきましたわよ!

この大学へは昔なんかの用事で行った事があったので覚えていましたが、JR戸塚駅から更にバスで15分くらいかかるのでおじさん的にはかなり遠く感じます(笑)

■日商簿記3級
・受検資格:制限はなく誰でも受験出来ます。
・受検日程:6月、11月、2月
・受験料3級は2,800円
・合格率30~40%くらい
・勉強時間:人によるけど全くの知識無の人で1ヵ月くらいで合格
・試験時間:2時間
・途中退室開始後30分~終了前10分前までなら可能

簿記ってそもそも…

簿記ってなんぞや?

そもそも「簿記」ってなんぞや?って話なんですが、簡単にいえば企業等においてのお金の流れを記録する事です。

一般家庭でもお母さんが日々の出費等を家計簿に記録しているのを見た事がありませんか?

「簿記」という資格においては3級では個人商店(個人事業主)において必要な商業簿記に関する知識を有し、簡単な実務処理が出来る事…となっています。

これが2級になると対象が一般企業において必要な知識等が追加される様なので難易度が一気に増します。

簿記を取得するメリット

簿記を取得すれば会社の経理として働けるようになるので、就職活動の幅が広がります。

ただやっぱり企業が求める簿記のレベルとしては2級レベルの様なので、3級で基本を学んだら2級にステップアップしていくと良い様です。

勿論3級でも持っていれば就職活動においてアピールになると思うので、取得しておいて損はないと思います!

逆転おじさんの簿記3級への挑戦

何故一夜漬けだったのか?

そもそも何で一夜漬けをしなきゃいけなかったのか…というと、1ヵ月程前からAmazonで買ったテキストをパラパラ見てはいたんです。

…けど、読んでも全然わかんねぇ&つまんねぇ!って言うのが感想でした…!

仕事が忙しいのもありますが、「解らない&つまらない」だとなかなか勉強も進まないもの…。

気が付けば1週間前→まだ大丈夫!…3日前→そろそろやらなきゃ!…前日→やべぇ勉強しなきゃ!となってしまっていました。

本当におじさんは頭が悪いのに怠け癖があるというか、変な余裕を持ってしまうとこがあって、自己嫌悪になるくらい悪い癖です…。

簿記3級を受けてみた感想

世間では3級は簡単とか、あんまり勉強しないでも受かるとか言われてますけど…信じたらダメです!

そりゃ地の頭が良い人とか、商業系の学校にいた人とかなんかは大して難しく感じないかもしれないですけど、簿記初心者が僅かな時間で合格するのは相当難しいと感じました!

おじさんは頭悪いし、去年ポコポコ試験に落ちまくっているので全く説得力がないですが…やはり簿記3級に初心者が合格する為には最低でも1週間くらいの勉強は必要なんじゃないかと思います。

まとめ

…という訳で今回の簿記3級は100%落ちていると思います…。

当日朝試験どうしようか迷いましたが、今後の為にも一度受けておいてもいいんじゃないかと思い、重たい足を奮い立たせ何とか受けてきました。

「仕訳」だなんだって当日の会場で初めてやりましたよ…(苦笑)

こんな誰の役にも立たない記事なので書くのも迷ったのですが、自分への戒めの為にも書きました。もし読んでくれた方がいたら申し訳ないです…。

2019年6月から3級の出題形式が変わって「個人商店→株式会社」になるなんて噂がありますが、難しくなるのかな?…どちらにしてもリベンジ受検はする予定です。

インフルエンザで1月に受けれなかったFP3級やら、去年落ちた宅建とか一部合格だった心理学検定もあるし、今年はリベンジ試験ばっかになりそうだなぁ…(苦笑)

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