【2026年4月より施行】知らないやつは皆捕まるぞ!自転車ルール改正はまさにバトルシステムのアプデ!

こん!我こそは中卒40代フリーター警備員、人生逆転おじさんというものです!

いつもは「資格取得で底辺でも人生逆転出来るのか?」といったテーマで記事を書いています。

…ですが、今回は多くの自転車乗り(チャリンダー)が気になっているであろう【2026年4月1日】より実施されるという「自転車のルール改正」について書いていきたいと思います!

2026年4月1日アプデスタート!

これまでの自転車は、
「信号無視しても注意だけ」
「スマホ見ながら走っても注意だけ」
…みたいな ゆるゆるルールでした。

でも2026年4月1日からは、
自転車でも “交通反則通告制度(青切符)” が導入されることに!
※いわゆる 青切符=反則金制度 が正式に適用されます。

これは、
ゲームで言えば
・レベル1で「敵のダメージ表現が出るようになった」システム変更
と言えます。

新システム「青切符制度(自転車版)」って何?

今まで自転車に違反があっても:

  • 警察から「注意」されるだけ

  • 「黄色いカード」みたいな指導がほとんど

でしたよね?

ところが 2026年4月からは
自転車でも違反をすると「反則金(青切符)」を払わなきゃいけない仕組みに変わります。
※反則金を払えば裁判などには進まない仕組みです。

これはまさに
「探索中にいきなり敵の防御力が強くなった!」
みたいなルール改正です。

どういう違反なら反則金になるの?

狙われる違反(=反則金対象)はけっこう身近↓

違反行為 ゲーム風表現 反則金の目安
スマホ見ながら運転 「画面見て回復しながら敵殴る」 12,000円
信号無視 「ローラ姫を助けずに洞窟強行突破(DQⅠ)」 6,000円
通行区分違反(逆走) 「逆ルートに進む」 6,000円
一時停止無視 「セーブポイントを通り過ぎる」 5,000円
無灯火 「洞窟で松明なしで進む(DQⅠ)」 5,000円
傘差し運転 「攻撃力UPアイテムと勘違い」 5,000円
並進禁止違反 「複数キャラで同時行動」 3,000円
二人乗り 「一人で倒す敵を複数でタコ殴り」 3,000円
イヤホン使用 「ゲーム音楽を一切聴かずに常にミュート」 5,000円

他にも…

【遮断踏切立入り】→7,000円罰金

っていうのもあります。

※あくまで金額は主に代表例で、制度が正式に運用される際の最終的な数字は自治体や警察庁のガイドラインで確認しましょう。

つまり、
ほんのちょっとした”よくある違反”でも
反則金が発生するようになるんです。

何故そんな制度になるのか?

これには大きな理由があります。

最近、自転車が絡む事故は
年々増えているから。

歩行者とぶつかったり、
車に急に飛び出したり…
事故の4分の3以上が自転車側の違反が絡んでいるというデータもあるほど。

つまり、
警告だけでは事故が減らなかった
→ 反則金で責任を持たせる
という世界になったわけです。

ゲームなら
→「低レベルのうちは見逃してくれるけど、一定レベル超えたら反撃してくる」
みたいな仕様変更ですね。

ゲームになぞらえるとこんな感じ

・旧ルール(〜2026年3月)
└ 違反→NPC(警察)から「気をつけろよ〜」程度

・ 新ルール(2026年4月〜)
└ 違反→青切符発行
反則金発動
(払えば法的処理にはならない)

※悪質な違反(酒酔い運転など)は
赤切符=刑事罰(罰金・懲役)もありえます。

つまり
ゲームで言うところの
「警告→軽ダメージ判定 →それが即反撃(青切符)」
みたいな変化なんです。

🛡️結局どうすれば安全か?

ルール自体は変わらなくても、
取り締まりが「きちんと反則金対応」に変わったと思えばOK!

安全に乗るためのポイント(ゲーム攻略風)

【信号は確実に止まる】
 セーブポイントは必ず使うようなもの

【スマホ・傘は使わない】
攻撃を見ながら回復アイテム探しはNG

【夜はライトON】
洞窟ではたいまつ必須

【 歩行者優先】
仲間(歩行者)を攻撃しない

🧙‍♂️まとめ:2026年4月からの自転車ルール

  • 自転車にも 青切符(反則金制度) が導入される (2026年4月1日〜)

  • 軽微な違反でも反則金が発生するように(例:約3,000〜12,000円)

  • 反則金を払えば刑事手続きは基本不要だが、払わないと問題に発展する可能性もあり得る

  • 自転車は「車の仲間」としてルールが明確化された世界へ

 

バイク乗りの自分からしたら上記ルールは全部当たり前の事なんですが、チャリンダーの人達からしたら「なんでだぁぁぁぁぁ~~~~~~~~!!!!」と絶叫したい気持ちになるのはよくわかります。

しかしながらひとりひとりが交通ルールを守る事によって、事故が減る事は間違いないです。

事故を起こしてしまった場合は被害者の方はもちろん、加害者だってその後の人生は生き地獄ですよ?損害金、慰謝料の支払い、刑罰、世間からのバッシング、場合によっては仕事も失い、最悪家族だって失う可能性もあるのです。

そんな地獄のような状況になっても「あの時ああしていれば…」と後悔しても遅いのです。そんな事にならないように、厳罰化される交通ルールを守ればいいのです。

あなた自身の為にもね!

それでは…

次回も逆転おじさんと地獄につきあってもらう!

 

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