合格率7~8割!?FP3級試験って本当に簡単なの!?

こんにちは!人生逆転おじさんです!
前回の記事 で触れた通り今回はFP3級の続きを書きたいと思います!

FPの試験について

FPの資格を取る為には…

現在おじさんが二連敗中のFP試験には1~3級があり、それぞれに学科試験と実技試験があります。

学科と実技、両方の試験に合格する事で初めて〇級FP技能士の資格が得られる事になります。

FPの学科試験について

学科試験ではどの様な試験かというと、以下の科目から出題される感じです。

①ライフプランニングと資金計画
 公的年金・社会保険
②リスク管理
 生命保険・損害保険
③金融資産運用
 金融商品の仕組み
④タックスプランニング
 税制
⑤不動産
 賃貸・有効活用
相続・事業承継
 相続・贈与

FPの実技試験について

また実技試験では以下の業務から選択して受検する事になります。
①資産設計提案業務
 実施:1級・2級・3級
②資産相談業務
 実施:1級
個人資産相談業務
 実施:2級・3級
中小事業主資産相談業務
 実施:2級
生保顧客資産相談業務
 実施:2級
⑥損保顧客資産相談業務
 実施:2級
保険顧客資産相談業務
 実施:3級

そして学科と実技どちらかが合格して、どちらかが不合格だった場合は一部合格者となり、合格日の翌々年度までに行われる検定試験の時に、事前申請する事により合格した試験の受検が免除されます。

FP3級試験の難易度は?

何故逆転おじさんは2回も不合格になったのか?

知るか!そんなもん!…と言いたいとこですが(笑)…そもそもおじさんは一応1回目の受検の時に学科は落ちましたが、実技は合格しているので一部合格者となっております。

若干見づらい画像がごめんなさい><。この時の試験(平成29年9月10日)では学科試験が60点中33点で不合格、実技試験が100点中75点で合格しております。

ゆえにおじさんは一部合格者となり2020年の3月31日までは実技試験は免除される事になっています。


そして一部合格の為に実技が免除され、学科のみで挑んだ2度目の試験(平成30年1月28日)の結果がコレです…。

60点中30点で不合格…前回よりも点数落ちてる(笑)…言い訳は男らしくないが、あえて言い訳させてもらうと、この時は現在の仕事に入りたてで勉強する余裕がなく…ほぼ無勉でした。

まぁでも…単純におじさんのオツムの方に問題があるんじゃないか?と言われたら否定は出来ません(苦笑)

データから見るFP3級

ただ受検データを見る感じではこの時の試験では…21305人が受検して、合格者は17114人、合格率は80.33%となっていたようです。

確かに毎回のデータを見る感じでは7~8割の方が合格している様ですが、二回も落ちているおじさんの印象としては世間で言われている程簡単ではないかなって思いました(笑)

ただ解答形式が〇✖式の2択問題も多い為にぶっちゃけニュータイプ並の直感力がある方なら当てずっぽうでも合格出来るのかもしれない!

おじさんのリベンジはいつ!?

このままじゃ終われない…!

しかしおじさんも負けっぱなしではいられない!きっちりとリベンジする為に、ローソンで受検料金は支払い済みです!!

次なる決戦は平成30年5月27日(日)!

次こそは…

勝利の栄光をきみに!!

 

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