【警備員は底辺なのか?】 実際に働いてる40代がメリット&デメリットを全部書く!

こんにちワン!

中卒職歴なしの40代フリーター【人生逆転おじさん】です!

まさに底辺の鏡ともいうべき私、逆転おじさんが今日も底辺のリアルを書いていきたいと思いまっす!

このブログに「警備員 底辺」みたいなワード検索で辿りついた人がいたら、

その時点でたぶん今、ちょっと心が削れてると思う。

でも安心してほしい。

冒頭やプロフィールでも書いていますが…この記事を書いてる俺も、現役警備員・中卒40代フリーターです。

今日の記事は

・きれいごとナシ
・擁護もしすぎない
・でも絶望で終わらせない

この3点だけ守って、
警備員という仕事のリアルな現実を全部書きます。

警備員は底辺なのか?(結論)

ぶっちゃけ言うと底辺になりやすい環境ではあるが、全員が底辺ではない。

逃げでも綺麗事でもなく、これが現実。

ドラクエで言えば
「初期装備のまま放置すると詰みやすい職業」

でも
装備と立ち回り次第で、生存力はかなり高い。

警備員のデメリット(ここが“底辺”と言われる理由)

まずは厳しい話から…

デメリット①

給料が低い(ガチで)

これは否定できない><。

そもそもこんな生産性のない仕事で高い給料をもらえる訳がない。

・時給制
・昇給ほぼなし
・ボーナス?なにそれ?

40代でこれを続けると
将来不安がデバフとして常時かかる。

ドラクエで言えば
ゴールドが全然貯まらない状態

デメリット②

社会的評価が低い

「仕事は警備員です」と言った時の
あの微妙な空気。

たぶん
・楽そう
・誰でもできそう
・将来性なさそう

って思われてる。

これはぶっちゃけ、ある。

デメリット③

仕事が単調で虚無りやすい

基本的な業務として

・立つ
・見る
・歩く
・待つ

夜勤明けに
「俺、今日なにしてたんだっけ…」ってなる日が多々ある。

メンタル弱いと
虚無ダンジョンで詰む。

例えるならば、ドラクエⅡのロンダルギアの洞窟、出口の見えない無限ループ

それでも警備員を続けてる理由(メリット)

じゃあ、なぜ辞めないのか?

メリット①

仕事がなくならない

景気悪化?
AI?
不況?

関係ない。

警備は
人が必要な仕事

ドラクエで言うと
「どの時代でも需要がある職業」。

これは40代には強い。

メリット②

年齢に対して採用されやすい

40代でも50代未経験でも普通に採用されます。

これは異常なくらいありがたい。

転職市場で
年齢=即不採用を食らってきた人には
この安定感はデカい。

メリット③

パッシブ能力が積まれる

これは別記事でも書いたけど、重要。

・忍耐力
・異常察知
・対人ストレス耐性
・時間管理

全部、見えないけど確実に積まれてる

ドラクエで言う
防御力が勝手に上がる職業

メリット④

副業・ブログ・趣味と相性が良い

時間が読める。
頭を使いすぎない。

だから
・資格勉強
・ブログ
・副業

がしやすい。

警備員は
メイン火力じゃないけど、土台として優秀

警備員で「底辺になる人」「ならない人」の違い

ここが一番大事!

底辺になりやすい人

・何も考えず年だけ重ねる
・愚痴だけで終わる
・スキルも資格も取らない
・将来を見ない

ドラクエで言えば
町の周りでスライム殴り続けてる人

底辺にならない人

・警備を「踏み台」と理解している
・資格を1つずつ積む
・副業やブログを並行
・出口を考えている

同じ職業でも
プレイ内容が全然違う。

40代警備員の現実的な立ち位置

はっきり言う。

警備員は
勝ち組でもエリートでもない。

でも
即ゲームオーバーになる職業でもない。

40代フリーターが
「次の一手を考える時間」を稼ぐには
かなり優秀。

最後に:警備員をやっているあなたへ

もし今、

「俺、底辺なのかな…」
って思ってるなら、

それは
立ち止まって考えてる証拠

本当に詰んでる人は
考えることすらやめてると思う。

警備員は弱い職業じゃない。

ただ…装備なし(資格なし)だとキツいだけ。

今の給料や環境に満足しているなら警備員を続けるのも悪くないと思うけど、もし底辺から這い上がりたいなら、次の一手、そして将来を考える準備期間と割り切って働くべきだと、逆転おじさんは考えます。

てなわけで次回も…

逆転おじさんと地獄に付き合ってもらう!

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