【☆合格方法☆】『施設警備業務検定2級』に1週間で1発合格出来る勉強方法とは!?

こんにちは!中卒、フリーター、貯金なしの底辺アラフォー警備員こと、人生逆転おじさんです!

今回1月に受験した【施設警備業務検定2級】の結果が出て、なんとか合格出来たので、その勉強方法などを書いていきたいと思います!

施設2級の資格概要や、講習、受験の仕方等は下記のリンク先より以前書いた記事を参照してください♪

学科試験について

学科試験の概要

まず警備業務検定には学科の合格が必須です。いくら実技が完璧に出来ても、学科で落ちてしまったら絶対に合格出来ません。

試験は60分間で20問出題される中、9割以上…つまり18問正解出来なければ合格出来ません。

2問しか間違えられないので一見厳しそうですが、合格点に達しさえすれば全員合格出来る試験なので、自分との闘いに勝利すればよいのです。

学科試験の勉強方法は?

施設2級…というより他の警備業務検定2級(交通、雑踏、核燃料物質等危険物運搬、貴重品運搬)もおそらく過去問を繰り返しこなすのが一番確実かつ、簡単な勉強方法だと思います。

ぶっちゃけおじさんが受けた本試験は事前講習内で受けた際に模擬テストや、過去問とほぼ同じような問題が出題されました。

過去問を暗記…は極端ですが、警備業務協会で販売されている問題集1冊(100問)を間違えなくなるまで繰り返せば合格出来ると思います!

ちなみにおじさんは問題集を間違えなくなるまで何度も繰り返しています。大体3~4週もすれば間違えなくなってきますが、それでも法令」は難しいので、間違えたら間違えた問題をピックアップして何度も繰り返す事をオススメします。

過去問を繰り返せば合格ラインに達するとは思いますが、もし何度も間違えてしまう問題があれば、テキストでその間違えた部分を確認してチェックする必要があるかもしれません。

実技試験について

実技試験の概要

実技試験は「出入管理要領」「自動火災報知設備操作要領」「警戒じょうの基本操作要領」「負傷者の搬送要領」「巡回の実施要領」「警察機関等への連絡要領」の計6項目が実施されます。

6項目もあるの…?と正直不安になりますが、事前講習を受けられる方は事前に機器を操作したり、実際に練習する時間もたっぷりあるのでそこまで難しく考えなくても大丈夫です。

ただ直接試験に臨む方は所属している警備会社で講習があったり、実技指導してくれる人がいないと厳しいかもしれません。

あと試験時は基本的にペアを組む試験が多いのですが、同じ警備会社の受験生同士ではペアにはならない(なれない)仕組みになっています。おそらく不正防止の意味合いがありそうです。

「出入管理要領」の勉強方法

来訪者の手荷物検査及び携帯用金属探知機を使用し、持ち込み禁止物件の提出要領を行う出入管理業務についての実技試験です。

勉強方法はやはり実技試験という事なので、2人1組になり実際に携帯用金属探知機(なければ人指し指やボールペン等)を使用して繰り返し反復練習するのが良いと思います。

1人で練習する際は実際に来訪者役の人がいる事を想定して、文言や動作を繰り返すしかないと思います。

検定時間が3分間と結構短いので、一連の動作を流れで覚える必要があります。「いらっしゃいませ、通行証を拝見します。」「手荷物検査を行いますのでご協力をお願いします」等の文言はおそらく一字一句正確である必要はないかもしれませんが、注意点としては文言の後に手のひら(向き注意)を使い出入管理簿やゲートを示したり、携帯金属探知機を使う際の動作はきっちり行わなければ減点対象になると思われます。

特に携帯金属探知機を使ってでの身体検査の際は、ショートカットはせずにきちんと人の体に沿って検査をするべきでしょう。

「自動火災報知設備操作要領」の勉強方法

自動火災報知設備及び非常時の放送の操作要領、自動火災報知設備の呼称または不調の原因究明、非常放送を使用した避難誘導要領、火災発生時の対処要領についての実技試験です。

自火報の勉強方法もやはり繰り返し練習するしか方法はないでしょう。勤務している防災センターに自動火災報知設備がある場合は練習モードを搭載している場合もある様ですし、文言のテンプレも予め用意してあると思います。

検定時間は4分間、試験時には「○階△側で自火報発砲、至急現場確認願います」等の文言もありますが、一字一句正確に…というよりは動作や呼称、指の向きが重要視されている印象でした。

火災復旧スイッチや地区音響スイッチを押す時は親指が下に、火災表示灯を指さし呼称するときは親指が横向きと意識して行う必要があります。

あとは試験中は無線機を使うので、現場で無線機を使っているなら抵抗ないでしょうが、使用していない方は無線機の取り扱いに慣れておく必要があります。

特に非常時の放送は2回繰り返す事になるので、1回目と2回目の放送の間はプレストークスイッチから指を離さなければ減点になると思われます。

「警戒じょうの基本操作要領」の勉強方法

賊から身を守るために護身用具として用いる警戒杖(けいかいじょう)の警戒杖術、取扱い方法についての実技試験です。

指導員の号令によって実施される実技試験になる為におそらく明確な試験時間はないと思われますが、大体2~3分で終わります。

警戒じょうの操作要領は6つの実技試験の中で一番重要度が低いのではないでしょうか?そんな短期間で武術を極めるなんて出来るはずがないし、基本の型がなんとなく出来ていれば形に合格出来ると思います。

勉強方法としてはやはり繰り返しの練習しかありませんが、基本の姿勢(立じょう)休めの姿勢常の構え本手に構え→本手打ち逆手に構え→逆手打ちは下手でもいから出来ている必要があるでしょう。

「負傷者の搬送要領」の勉強方法

事故による負傷者を想定し、負傷者の意識を確認して肩を貸す方法等による負傷者の搬送についての実技試験です。

実技試験の制限時間は3分間になります。体格の近い者同士(男女は当然別)で警備員役と負傷者役の2名1組になり試験に臨む事になります。試験の注意事項としてはかなり体力的にしんどいので、覚悟が必要です(笑)

負傷者に「大丈夫ですか?」と声をかけるのですが、その時に負傷者役の人が「右足を捻挫(ねんざ)したようです」と告げてくるのですが、警備員役である自分はきちんと負傷部位を目視する事が重要です。

また意識のない負傷者役を搬送する際、呼吸の確認をする時も「意識なし」と呼称した後に、負傷者役の反応がない事を確認し、胸と腹部が上下に動いているのかを、5秒から10秒以内で目視して、「呼吸よし」等の呼称を忘れないようにする必要があります。

やはり繰り返し練習するしか方法はないですが、消防局で申し込める「上級救命講習」で勉強出来るので、もし実技試験が不安なら事前に講習に申し込むのもオススメです。

「巡回の実施要領」の勉強方法

警備員が警備業務対象施設を巡回する際の基本的実施要領をまとめた映像を見ながら、巡回のポイント及び取るべき措置について、正しい実施要領についての実技試験です。

簡単に言えば間違い探しです。放映されるDVD映像の中で、警備員が施設内を巡回するのですが、誤った巡回実施個所がいくつが出てきます。その間違った箇所をメモ用紙にメモしておき、後に配布される答案用紙に制限時間10分以内で回答するといった方法で行われます。

施設警備の肝はやっぱり巡回です。6項目の実技試験の中でおそらく重要かつ、一番難しいのではないでしょうか?

試験に臨むにあたっては正しい巡回要領を理解する必要があり、誤った巡回実施個所の「場所又は場面」「正しくはどうするか」を記憶する必要があります。

勉強方法としては正しい巡回実施要領を紙に何度も書き込んで、とにかく暗記しました。

↓以下の☆印部分の文言を暗記し、※部分の映像が流れたらそれがNG行動です。

☆警備室 キーストラップ又は鍵紐に決着する
☆警備室 鍵ケースに収納する
※NG行動→そのままポケットに入れる

☆入室前  ドア越しに内部の様子を伺う
☆入室前  ドアノブを回して施錠されている事を確認する
☆入室前  内部の安全を警戒しながら入室する
※NG行動→特に警戒せずに入室する

☆入室後  施錠後にドアノブを回して施錠された事を確認する
※NG行動→施錠後に確認しない

☆室内   足元に注意しながら進む
※NG行動→前だけ見て足元を確認しないで進む(ゴミ箱にぶつかる)

☆会議室  外部からの侵入の有無を確認する
※NG行動→窓など外部から侵入されそうな箇所を確認しない

☆退室後  施錠後にドアノブを回して施錠された事を確認する
※NG行動→施錠されたかを確認しない。又は視認で終わる。

☆防火扉  物が置かれていないかを点検する
※NG行動→防火扉付近を視認等しないで進む。

通路   外観上の点検をする
※NG行動→何の確認もせずただ歩いている

☆トイレ  ドア越しに内部の様子を伺う
☆トイレ  個室や用具入れなどの奥まで点検する
※NG行動→個室等の点検を行わない

☆階段   上階から下階を覗き込む
☆階段   左壁側を歩行する
※NG行動→右の壁側を歩く

EVホール  安全な間合いをとって対応する
EVホール  名刺や社員証などで相手の身分を確認する
EVホール  事前に残業届を提出するよう依頼する
※NG行動→顔パスで終わる

☆不審車両 色、形式、ナンバー等の特徴を記録しておく
※NG行動→不審車両の特徴などを記録・記憶しない

☆不審者  丁寧な対応で退去要請を行う
※NG行動→横暴な態度で接する

☆不審物  警戒しながら中を確認し、ゴミを撤去する
※NG行動→警戒せずにすぐに開ける。又はそのまま放置する。

「警察機関等への連絡要領」の勉強方法

事件事故発生時における的確かつ迅速な警察機関等への通報連絡要領についての実技試験です。

試験は状況想定文を1分で記憶またはメをし、目の前にある受話器を取り制限時間2分以内に状況を通報するのが試験内容です。

重要なのは通報ポイントを見逃さずにメモを取り、正確に通報する事です。通報ポイントは以下の8点になります。

1 事案の種別(ここは大体「侵入事案」らしいです)
2 発生時間
3 発生場所
4 事案の状況
5 犯人の特徴(試験では大体2人組だそうです)
6 逃走手段、逃走方法
7 逃走車両
8 通報者等(警備員の所属社名、氏名、勤務状況)

勉強方法としては本試験と同じように警備員役と警察役の2人1組になり、犯人の特徴や発生時間、場所、車両のナンバー等を設定し、何度も練習して制限時間に通報連絡する事に慣れる事しかないと思います。

慌てずに正確かつ迅速に分かりやすく伝えるのがポイントです。

まとめ

如何でしたでしょうか?警備員の間ではよく警備業務検定は難しいなんて事も言われていますが…事前講習もありますし、ちゃんと勉強すればそこまで難しい試験ではないと思います。

おじさんが一発で受かるくらいですからね(笑)実技は少しくらいミスっても自信を持って声を出して行うと受かりやすいらしいです!

ただ学科だけは本当に勉強するしかないので、とにかく問題集を何度も繰り返す事をオススメします!

警備業務検定を取れば資格手当がつく警備会社が多いですし、他の警備会社に転職しやすいと思います!是非頑張って下さい!

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