【危険】4月30日に南海トラフ巨大地震がくる?生き残る方法は…!?

こんにちは、人生逆転を夢見て戦い続ける底辺戦士こと、人生逆転おじさんです!

今回はいずれ(近い将来)起こってしまう可能性が高い【南海トラフ地震】について書きたいと思います。

相次ぐ地震…

予想震源地でM5級の地震が5回…

ここ数日yahooニュース等で地震関連の記事が多いので調べたところ、3月27日午前9時頃に日向灘を震源としたマグニチュード5.4の地震が発生したらしく、その後に宮崎市霧島や熊本県宇城市小川町、そして大分県佐伯市などで震度3の地震が発生したらしいです。


(出典 fusitan.net)

他にも九州の各県で震度1~2の地震が起こっていて、揺れがどんどん広がっているそうです。特に南海トラフ巨大地震の予想震源となる紀伊水道で1回、日向灘で4回と、最大マグニチュード5の地震が合計で5回も発生している事を受け、内閣府は29日に「防災対応検討ガイドライン」をまとめたそうです。

防災対応検討ガイドラインとは?

内閣府がまとめたこの「防災対応検討ガイドライン」とは、もし関東関西でマグニチュード8クラスの地震が発生し、他の地域でも地震が発生する可能性が高まったと気象庁が判断した時に「巨大地震警戒対応」を1週間取るように注意喚起しているものです。

地震発生によって起こる津波による被害の危険性が高い沿岸部などに避難勧告等を発令するらしく、対象地域となる市町村は防災意識を高める必要があるといえます。

南海トラフとは?

南海トラフ地震について

そもそも【南海トラフ】とは何ぞや?って話なんですが、トラフ(trough)とは細長い形状の海底盆地の事で、主に深さが6000mより浅いものを言います。

 


(出典 web.pref.hyogo.lg.jp)

南海トラフは駿河湾~遠州灘~紀伊半島の南側の海域、土佐湾~日向灘沖までのフィリピン海プレートとユーラシアプレートが接する海底の溝になって形成している地形区域の事をいいます。

南海トラフ地震は約100~150年の間隔で繰り返し発生していて、前回の南海トラフ地震は1944年の「昭和東南海地震」1946年の「昭和南海地震」が起こっており、発生が70年以上が経過しています。

よく30年以内に大きな地震がくるかも…と言われているのはこの南海トラフ地震発生の可能性が高いからという事になります。

現在政府は80%の確率で30年以内に南海トラフ地震が発生すると予想しています。

南海トラフ地震は預言されていた?

予言といえば誰でも名前を出すのが「ノストラダムス」だと思うのですが…実はかの有名な日本の賢人「聖徳太子」が何と日本の未来を予言しています。
その予言とは…
【2019年4月30日に日本列島が八つ裂きになる】
この【八つ裂き】とは南海トラフ地震の事を指しているのではなかろうかと、予言を知っている人は戦慄していると言います。
…というのも聖徳太子は『未来記』という書物の中で、「黒船来航」「京都から東京への遷都」、さらに「第二次世界大戦で日本が敗戦する事」も予言して、的中させています。
聖徳太子といえば一度に何人もの人の会話を聞く事が出来た!というエピソードが有名ですが、実は予言の方も有名だったようです。

「所詮は予言でしょ?」と思う人も多いと思いますが、南海トラフ地震に関しては実際に科学的根拠に基づいて予想されていますし、今回政府も警戒しているので、注意するに越した事はありません。

もし南海トラフ地震が発生したら…

南海トラフ地震の被害はどうなる?

 


(出典 www.asahi.com)

もし南海トラフ地震が発生してしまったら…死者の数は30万を超え、経済被害想定は200兆円を超えると言われています。


(出典 www.nikkei.com)
特に震源地である静岡での死者は10万人を超えてしまうと予想されています。他にも和歌山で8万人高知県三重県宮崎県では4万人の死者が出ると想定されています。
津波での被害が甚大な沿岸部以外にも、人口が密集している都心部も危険なのは間違いありません。

私達の生活への影響

まず南海トラフ地震レベルの震災が起こってしまったら、住居の倒壊や「ライフライン」である電気、ガス、水道、通信関係、交通関係等の生活インフラへの打撃が第一にあります。

そして工場などの工業施設も動かくなり、農作物への被害も甚大で、日本各地で物不足がおこるのは間違いありません。

発電所の被害があれば電力は当然不足するので計画停電などが起こり、復興には時間がかかります。

住居が倒壊していれば避難所生活を送らなければならないでしょう…。

生き残る為にする事は?

震災が起こってしまった時は【日頃の準備】【避難行動】が生死を分けると言っても過言ではないでしょう。

ならば、もし南海トラフ地震が起こった時どうすれば生き残る事が出来るのでしょうか?

日頃の準備編

非常用防災袋の準備

非常時にすぐに持ち出せるように防災袋の準備は必須となります。中身は飲料水や食料は最低でも3日分は用意するのが基本と言われています。

その他にもトイレットペーパーやティッシュペーパーは勿論、非常用ランプ災害情報を聞く為の携帯用ラジオ、いざという時に火が使えると便利なのでカセットコンロマッチろうそくがあると良いと思います。

その後の生活の事も考えて通帳や現金、避難所生活の事を考えて病気対策として薬やマスク等も必要かもしれません。

乳児がいる場合はミルク哺乳瓶オムツなどの準備も必要でしょう。

避難場所の確認

災害が起こった時の為に地域指定の緊急避難場所及び指定避難所を把握していた方が良いでしょう。

ちなみに緊急避難場所は災害から一時的に避難する場所指定避難場所は救助が来るのを待つまでの間に避難する為に設備や物質を用意している場所となります。

事前に避難経路等をチェックしておくと、いざという時に迅速に行動できると思います。

家族との連絡確認方法

災害時は電話が繋がりにくくなるのは間違いないと思うので、家族との安否確認方法は事前に決めておいた方が良いと思います。

そんな時に災害伝言ダイヤル(番号171)を利用したり、TwitterやFacebookなどのSNSを利用するケースもあるようです。

また安否確認用の無料アプリ等もあるようなので、事前にチェックして使えるようにしておくと安心です。

避難行動編

屋内にいる時

屋内にいる時はとにかく建物の倒壊の危険がある為、古い建物の場合は安全を確認しつつ外に脱出する必要があります。

またガラスが割れたり柱などが倒れる可能性がある為に、そういった物の近くには近づかず、揺れがおさまるのを待つのが良いでしょう。

外に脱出する際は脱出経路に人が殺到する為、慌てずに冷静に避難する事が重要です。

外にいる時

外にいる時は頭上の落下物が危険になる為に頑丈な建物の中に入って、揺れがおさまるまで待機する必要があります。

車などに乗っている時は急ブレーキは危険なので、ゆっくりスピードを落とし道路の左側に車を寄せハザードランプをつけ、揺れがおさまるまで待つべきです。

海に近い場合

強い地震の後はとにかく津波が危険になので、海に近い場所にいる時はとにかく水辺から出来るだけ遠くに離れるべきです。

可能なら山になっている場所や高い場所に避難したり、事前に避難場所を確認しておく事がとても重要になります。

まとめ

今回は南海トラフ地震について書いてみました。日本は地震大国と言われていますし、災害はいつ何時自分の身に降りかかるか解らないものです。

いざ災害が起こった時は混乱してしまい、冷静な判断力を欠いてしまうでしょう。そんな時に冷静かつ迅速に行動できるかどうかは災害に対する知識や行動がものを言います。

自分は勿論、大切な人と一緒に生き残る為に、災害に対する正しい知識と事前準備をし、いざという時に備えましょう。

災害対策については以前おじさんが書いた記事があるので、宜しければそちらもご覧ください♪

 

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