【色彩検定2級&UC級】調子に乗ってダブル受験!勉強不足で極限まで追い詰められた男が導き出す答えは…?

こんにちは!ダサイ、キモイ、ウザイ…と周りに思われようが頑張って生きている人生逆転おじさんです!

今回おじさんは【色彩検定】という資格試験を受けてきました!しかも【2級】と昨年冬に新設されたばかりの【UC級】のダブル受験です!(笑)

☆資格データ
・色彩検定

受験資格制限はなく、誰でも受験出来ます。

実施時期:夏期(6月)と冬期(11月)の年2回

受験料:3級/7,000円 2級/10,000円
 1級/15,000円 UC級/6,000円

試験時間:3級/70分 2級/80分 1級(1次2次)/各90分 UC級/60分

合格基準:満点の70%前後で合格、問題の難易度によって変動あり

試験問題の持ち帰り:可能

色彩検定とは?

色彩検定とはこんな試験だ!

色彩検定は文字通り「色」についての知識を問う資格試験です。「色」について詳しくなれば、毎日の服選びのコーディネイトもスムーズに選べるようになったり、家具やインテリアの配置や色使いなんか抜群、センス溢れるおしゃれな部屋が作れたりしちゃいます!

「色」について造形が深ければ仕事にだって活かせます!例えばアパレルやデザイン関係、ウェブの仕事でホームページを作ったり、ネイルアーティーストにだって「色」の知識は大切です!

特におじさんみたいに「ダサイ」とか「センスない」って言われちゃうような人は「色」を学べば、おしゃれになってきっとモテモテになれる!…かもしれません(笑)

3級の内容!

色彩検定3級では「色はなぜ見えるのか?」から、「色彩調和」「色彩効果」「PCCS」「ファッション」「インテリア」「慣用色名」はなど色についての基本を学びます。

一番簡単な3級のくせにかなり学ぶ事が多くて、癖が強いんですよね…。美容やファッション関係のスクールとかいってる人とかならそこまで難しくないかもしれませんが、一般人にはかなりハードルが高い内容だと思いました(笑)

2級の内容!

2級は3級の内容は全部理解しているのが前提になります。…プラス、「色の表示(マンセル表色名)」「プロダクト」「ビジュアルデザイン」「エクステリア環境」などなど、より専門的な内容を勉強する事になります。

色彩検定は段階を踏む必要はなく、3級を受けずにいきなり2級を受けたり、何なら1級を受けたりも出来ちゃう為、ネットでは「いきなり2級受けたけど受かった!」って人もチラホラいるんですが、正直おじさんみたいな初心者にはかなり難しいな…って思いました(笑)

勿論頭が良い人や、勉強が得意な人は全然いけるんでしょうが、自信がない人や時間がない人なんかは無難に3級から勉強して、理解が出来たら2級…みたいな感じがいいかもしれません!

UC級の内容!

そして2018年冬期から新設されたばっかの【UC級】ですが、今回で第2回の開催になるようです。1回目の合格率はなんと受験生の90%以上が合格したらしいので、3級より簡単かもしれません。

ちなみに「UC」とはユニコーンガンダムではなく「ユニバーサル」の略となります。

ユニバーサルデザインの考え方としては「色」とはいうものは例えば「赤は止まれ」とか「青は進め」みたいに、対象物や状況を「わかりやすく認識させる」事にあると思うのですが、今見えている色が全ての人に同じ色に見えている訳ではない…という事が前提としてあります。

これを「色覚特性」というのですが、例えば先天的に色を区別しづらい人や、お年寄りなんかは誰でも目が悪くなるので色の区別が難しくなります。

こういった事を踏まえて、初めからどんな人にでも伝わるように色を設計するのがユニバーサルデザインの考え方になります。

実際に受験してみて

無謀なダブル受験におじさんは…

いつもの事なんですが…おじさんは頭が悪いくせに結構予定を組み込んじゃう悪癖があります。

それで仕事柄あんまり勉強時間も取れなくて、いつも試験日直前に勉強始めたり、一夜漬けだったりして…毎回後悔しています><。

実は【色彩検定2級】は去年にも申し込んでいて、あまりの難しさに試験日に逃亡してるんですよね…。

↓昨年の【色彩検定2級】受験時の記事はこちら

その時「こんな難しい無理!来年は3級受ける!」って言ってたんですが、すっかり忘れてまた2級に申し込んでしまっていました…。

しかも今回は【UC級】も同日に受けるわけだし…本当に我ながら後先考えないバカな男です…。

そこで今回おじさんはある事を決意しました…。それは…

2級の勉強を諦め、UC級に絞る!

…実は1週間前から3級の勉強は少しやってたんですが…とてもじゃないけど2級範囲分までは終わらない…。

だったら「もう2級を捨てて、UC級だけに絞るしかない!このままじゃどっちも落ちる!」と決意したのが試験日の前日でした><。

UC級の勉強は試験前日から…!

…とは言っても結果的にUC級の勉強もほぼ一夜漬けみたいな感じになっちゃったんですが、これには理由があって【UC】テキストが品薄状態でどこにも売ってなかったんです。

色んな本屋さんやネットショップを直前まで探してたんですが売ってなく…時間がないので仕方なく、Amazonで少し割高で購入し、それが試験日3日間前に届くような状況でした…。

会場が遠い…

試験は戸塚にある「明治学院大学 横浜キャンパス」で行われたんですが、ここ先月の「アロマテラピー検定1級」でも来たんですが…遠いんですよね。

↓アロマテラピー検定1級受験時の記事はこちら

いや、もっと遠い試験会場あるでしょうけど…普段からバイク移動のおじさんからしたら、地元から横浜まで電車で行って、そこで電車1回乗り換えて戸塚についたら、そこからバスに乗らなきゃいけないのが面倒臭くて…。

戸塚までバイクで行くとか考えたんですが…そうなるとさすがに電車の方が速そうだし、迷うとこです。

ちなみに戸塚からはバスロータリーから、有料(220円)ですが「明治学院大学南門」行き直通のバスが出ていて、受験生はみんなそれに乗る感じなのでわかりやすいです。

【2級】試験会場にて…

会場につくとやっぱり「色彩検定」というだけあっておしゃれな人が多かった気がします。青い髪の女の子とかいて、普通に似合ってて目の保養になりました(笑)

2級に関しては男女比でいったら4:6くらいかな?若干女の子の方が多い気がしました。

受験料が高額のせいか欠席者は少なめでしたが、30分くらい過ぎて教室に入ってきた人もいたんですが、どうやら検定開始から60分(UC級は試験開始40分)までなら遅刻しても試験は受けれるとの事です。

反対に「途中退場が出来ない」のがかなりキツイですね…。まぁ今回は2級の後にUC級があったから、早く終わったとしても帰れなかったんだけど(笑)

【UC級】試験会場にて…

2級試験が終わり、その後はすぐにUC級です。教室を移動して、30分程度でしたがテキストの見直しが出来て有難かったです。

おじさんと同じように2級→UC級を受けた人が何人かいましたが、若い人が多かった2級と違い、UC級は年配の人がかなり多かったです。

位置づけとしてはファッション関係を学びたいなら1~3級福祉関係を学びたいならUC級…と言った感じだと思います。

まとめ

本当、毎回毎回言ってますが…もう少し勉強しておけば良かった…。

2級に関してはもう自己採点するが嫌になるくらいの酷い点数で落ちていると思うけど、UC級はほぼ一夜漬けとはいえ10時間くらい勉強しました。

カラボ大学さんのサイトで解答速報が上がっていたので答え合わせしてみましたが、「162点」と微妙な感じでした…。

一応8割取れているんだけど…配点間違ってるかもしれないし、難易度によって合格点が変動するのでマジで分かりません…。

ちなみにUC級第一回試験の時の合格点は「158点」だったそうです…。

…さて、どうなる事やら?

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