【心理学検定】第12回(2019年度)心理学検定の合否結果が届きました!

こんにちは!人生という旅路の中で底辺という迷路に迷い込んでしまい、何とか出口を探しもがき続ける男こと…人生逆転おじさんです!

今回は2019年8月18日(日)に東京大学まで行って受けてきた、第12回『心理学検定』の合否結果が出たので受験しに、東京大学に行ってきました!

☆受験時の記事はこちらです↓

心理学検定について

心理学検定とはなんぞや?

心理学検定とは?

そもそも心理学検定とは何なのか?って話なんですが…

心理学検定は大学卒業レベルの心理学の学力を証明するもので、この検定に合格する事で社会人の方は転職やキャリアアップに繋がり、学生の方は将来の就職や大学院進学にも役立つ資格といえるでしょう。

また心理学を学ぶ事によって人間の深層心理を学ぶ事によって、対人関係を円滑に築く事が出来るようになるので、上司や同僚との付き合い方は勿論恋愛にも活かす事でモテモテ人生を歩めるようになるのは間違いないでしょう!(笑)

ちなみに心理学検定は年齢制限や学歴関係なく、誰でも受検する事が出来る資格となっています♪

心理学検定の出題科目

試験は心理学の10科目(A領域5科目、B領域5科目)について行われます。
A領域
①原理・研究法・歴史/ ②学習・認知・知覚/ ③発達・教育/ ④社会・感情・性格/ ⑤臨床・障害
B領域
⑥神経・生理/ ⑦統計・測定・評価/ ⑧産業・組織/ ⑨健康・福祉/ ⑩犯罪・非行

認定級や受験料について

■認定級(履歴書に書く場合)
心理学検定特1級:A領域の5科目、B領域の5科目の合計10科目の全てに合格する事で取得出来ます(申請が必要)
心理学検定1級:A領域の4科目を含む合計6科目に合格が必要。
心理学検定2級:A領域の2科目を含む合計3科目に合格が必要。

■受験料(税込)
3科目以内:6,480円
6科目以内:8,640円
8科目以内:10,800円

出題形式、合否判定の基準は?

■出題形式、合否判定の基準
問題は全て4肢選択問題で各科目20問が出題され、1科目あたり20分で答えなくてはなりません。
また各項目の合否基準は約6割の正答率が目安と言われていますが、出題問題の難易度によって基準が変動する場合もあるそうです。

■資格の有効期限
「心理学検定特1級」「心理学検定1級」「心理学検定2級」まで取得してしまえば、更新の必要はなく生涯有効の資格となっています。

2018年に受験した時は「学習・認知・知覚」「社会・感情・性格」の2科目に合格したのですが、残念ながら資格習得には及ばなかったおじさんですが…今年は果たしてどうだったのでしょうか?

結果発表

合否結果は?

結論からいうと…

なんと2級に合格しました!!!!!!

これはかなり嬉しい!!!2級に受かったという事は3科目に合格していないといけないので、去年受かった「学習・認知・知覚」「社会・感情・性格」に加えて1科目以上は受かっているという事になります。

偏差値公開

いったいどの科目が受かったのでしょうか?合格証と共に同封されていた通知表を確認したいと思います!

おじさんの偏差値を公開します(笑)

点数を公開せずに偏差値で発表するのかはよく解りませんが…おじさんの偏差値結果を公開しておきますね(笑)

【A領域】
「原理・研究法・歴史」は偏差値37のBランク不合格
「発達・教育」は偏差値34のBランクで不合格
「臨床・障害」は偏差値41のAランクで不合格

【B領域】
「神経・生理」は偏差値43のAランクで不合格
「統計・測定・評価」は偏差値38のBランクで不合格
「産業・組織」は偏差値46のAランクで不合格
「健康・福祉」は偏差値46のAランクで不合格
「犯罪・非行」は偏差値55で合格

って感じだったで、今回は2級合格の為に勉強範囲を「犯罪・非行」のみ絞っていたので、狙い通りの合格と言っても良いでしょう。

不合格になってしまった科目ばかりですが、去年よりはAランクも増えているので成長はしていると思います。

2級を取得した事により少しは人の気持ちが分かるようになったでしょうか?もしかしたら写輪眼が使えようになったかな?(笑)

※画像引用 NARUTO

何はともあれ心理学検定は1年1回しかない試験なので、来年こそは残り7科目に合格して特1級を狙いたいと思います!!!

去年も書いたけど、それまでこのブログが存続しているかな…><。

 

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